Sunday, July 26, 2015

さいたま(7/26 日曜日)

7月26日(日曜日)は夏の審査を行いました。

結果はもう少しあとで発表されますが、概ね昨日の予想通りというところでした。

幼年部は全員初級の審査を受けましたが、良くも悪くも味のある審査でした。
>>YouTubeへUPしたので宜しければご覧ください

少年部は講評では修正点の指摘があったものの、普段の稽古の成果が発揮出来たと思います。
指摘は伸びしろと捉えて今後の稽古に励みましょう。

一般は端的に言うと、もう少し稽古のやりこみが必要であったように感じました。
一旦、技のインプットはしたものの、自分のモノにしきれず、うまくアウトプットできていない、という感じでしょうか。
稽古の環境や指導側の工夫も必要ですが、まずはこれまで習得した技や基本動作を繰り返し練磨しながら新しい技に取り組む心構えが必要です。
これは上級者となっても同じです。

合気道の技を習得するためには、何度も繰り返し同じ技の稽古を行い、仕手/受けの動きや理念を理解することが必要です。
少年部会員にはよく言うのですが、積み木を積み上げるようなもので、土台となる基礎が大切になります。
今後も焦らず、じっくりと味わいながら稽古に臨んでください。

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