Monday, February 15, 2016

野田同好会 土曜クラス(2/13)

2月なのに温かい陽気に恵まれての稽古

今日は一般初心者クラスから
みっちり受け身の稽古
初心者といえど、受け身ができなければ、相手の技を受けることができません。

技は肩持ち肘締め(二)

肩を持たれての回転後、仕手は身体が開き『半身』の状態になりやすいのですが、正しくは相手の向きと腰の向きは一緒。
回転のときに腕を引っ張ってしまうと半身になってしまいます。
最後締めるときの持ち方
肘を巻き込んで挟んでいる方の手は、下から相手の手首を持ちます。
この手、ずっと腕と手首の角度は90度と思っておましたが、手首で相手の肘の位置を調整すると教えられ、目からウロコでした。
相手の腕が長ければ、手首を曲げて90度に、短ければ、角度は鈍角にして、確実に胸と肘を密着させる。職人技みたい!出来る用になりたい!

一般部はひ力の養成を相対動作
有段技の正面打ち側面入り身投げ(二)を立ち、座りで実施。
難しい!の一言
練習する毎に投げる方向が違ってしまう。
その後掛かり稽古
剣取り側面入り身投げと剣取り肘当て呼吸投げ
仕手は相手からの正面打ちを捌き、それから技をかけるのですが、剣があると捌きの動作が大きくなってしまい、技につなげることが難しくなります。
見かねたジム先生のお手本、紙一重でさっと捌いていて凄い
今回の稽古でも自分の至らなさを実感しつつ、今後の目標にもなりました。(毎回ですけどね〜)

野田同好会 野田 裕

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