Monday, March 21, 2016

「受ける」ということについて・・・3/19吹上

さあ、いよいよ審査が始まりました。

この日は少年部3人が審査を受けました。
それぞれ、良かったと思います。ジム先生からもお褒めをいただいていました。この調子でどんどんいきましょう!
初めての審査で緊張したと思いますが、堂々とできました!立派です。

こちらも二人ともよくできました。この調子で頑張りましょう!

一般部はこの日の審査は無しでした。
全般審査稽古。
審査には直接影響しないかもしれませんが、正面打ち、横面打ちをしっかりと打たないのがとても気になります。相手に気を遣っているのかもしれませんが、正直これではありがた迷惑になってしまいます。1の技であればこちらから打ち込み受けのバランスを崩す、2であれば相手の打ち込みを流して自分の有利な態勢にする意味があります。
経験を積まれると理解いただけると思いますが、一番技をかけにくいのは逃げる人、打ってこない人、力をかけてこない人です。
相手との調和を考えた場合、技の練習をしたい人にとってこのような相手はいかがでしょうか?気遣い方は他にいろいろあるはずですので、少なくとも技の練習の際はお互いに良き「受け」であるように心がけましょう。技を逃げずにきちんと「受ける」というのは、相手のため、そして自分もよい練習をするためです。
確かに多少は痛みもあります。でも、技が中途ハンパなままの方が最終的にはもっと痛い目にあうかもしれません。

説教がましくてスミマセン・・・。
明龍館の審査は仕手受けで行いますので、普段の練習の時から気をつけていただけたらと思います。

※20日に行った審査のビデオはなんだかうまくアップできません。ちょっと時間がかかるかもしれません・

斎藤

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