Tuesday, July 11, 2017

来週、審査です・・・吹上同好会7/6-9

まずは先週、白虎の演武大会に出場したみなさん、お疲れ様でした!
結果が・・・と言っていた人もいましたが、それはいーんです!(by川平慈英)
出ると決断すること、普段の稽古態度から出てもいいよと言われること、出たら一生懸命やることが大事なんです。競技演武ですからどっちかが勝てば一方は負ける、こりゃ仕方がない。相手は選べないわけだし。そういう中で経験を積んでいけばよいのではないかと思います。

しかし暑い、と言っても仕方ないのですが暑い。
蒸し暑い。温いサウナ状態。
とにかく汗が出ます。思いっきり汗をかいた後、シャワーしてスッキリ、エアコンの効いた部屋でまったりするのが今の時期、最高の楽しみです。

いよいよ来週、審査です。
今回の吹上の審査は主に少年部で、一般は二人です(訳は前回のブログをみてね)。
全員のうち、三人が初めての審査です。まあ、緊張するでしょうがこればっかりは仕方ありませんので、とにかく一生懸命やりましょう。
他の人たちは審査に慣れてきた頃かもしれません。意外にそのようなときに落とし穴があったりするので、どんなに自信があってもなめないで、初心を忘れずにやりましょう。

土曜日。少年部は受け身、基本動作を行い分かれて審査稽古。著しく上達している子もいます。そのような子は今後さらにどこまで上達するのか本当に楽しみです。
もちろん逆に苦戦している子もします。そのように苦戦している子は凄くまじめだったりします。真面目さゆえの苦戦というか・・・。指導も含め本当に応援したくなります。

審査は1か月ほどの審査稽古の後、ほんの10分くらい。その10分にかける努力が後々、実を結びます。頑張れー。
一般はまず基本技を全員で行いました。中でも三カ条2はSecret recipeを教えてもらいましたね。暑さにとらわれて漫然と聞いていると聞き逃しますぞ。

日曜日。初級。TKNKさん、審査に向けて着々と進んでいます。いまは意識が強くて力が入りすぎてしまっていますが、動きを覚えてしまえば力も抜けてきます。審査は緊張すると思いますが頑張りましょう!まず第一歩から。
皆さんも焦ることはありませんし、体力の限界以上に頑張らなくてもいいですのでまずは覚える、その後に考えてみましょう。最初に考えてしまうと体が全く動かず、前後左右もわからなくなってしまいます。まずは頭をからっぽにして覚える、次になぜ、どうして、どうやってを考えましょう。
引き続きの一般。4級の方を含め昇級技をどんどん出してやりましたが、まだほとんど技が入っていません。
ちょっと思ったのですが、いつもの稽古時、審査稽古で規定技から始めてそれが終わるころにタイムオーバー・・・になってませんか?タイムマネジメントもきちんとやらないと指定技に手が回りません。稽古時間を有効に使いましょう。
好きな技、もしくは苦手な技ばかりやっていませんか?自信をつけるため長所を伸ばすのもいいし、苦手をつぶしていくのももちろんいいですが、バランスを考えないと。先日ジム先生もおっしゃっていましたがたとえば片手持ちの技、1は回り込んで当身、2は平行移動して当身・・・が多いパターンですのでまずはこれを覚える!ですが側面入り身投げは当身がないとか、四方投げは回り込まず、平行移動もしないとか例外もあります。
あと、受けも考えましょう。こう暑いと受けのときは注意散漫になりグニャグニャになって休憩~・・・ということになりがちです。でも仕手へのサービスは忘れてはなりません。同じ正面打ちの1の技でも膝をつくまで切り下す一カ条、三カ条、四カ条と半分までの二カ条、肘締めがありますよね?そのあたりは受けが誘導してあげてください。お互いね。ただし黒帯同士はあくまでも仕手が主導ですよ。

とにもかくにも来週審査の皆さんは体調管理をして万全の体調で臨みましょう!9月審査の人はあと一か月半、途中お盆休みやイベントもありますからそのあたりもきちんと加味してスケジュールを組んでください。
案内を配りましたが8月5日は鴻巣体育館で暑中稽古を行います。トータルで技をやりますから、審査のためになります。少なくとも茶帯を目指す人は絶対出てもらいたいです。5クラス行いますが全部でなくても結構ですので、このような機会をいかしてください。

では来週、審査頑張りましょう!

吹上同好会 斉藤

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