2017年3月7日火曜日

野田同好会 土曜クラス(3/3)

野田土曜クラス久しぶりの更新
(中の人が大阪やら北海道やらいろいろ行ってたので。。。)

稽古に参加出来なかった間に、審査までのスパート期間に入ってたんですね。。。
なんだか取り残されている感ありますが、今回は受けないのでサポートです。

稽古のあとは、模擬審査







一般も審査稽古だったのですが、その前にヒリキの養成、あとはうつ伏せになって飛ぶ変わった受身をやりました。


ヒリキの養成は、先生がやるとカッコイイですよね!
受身は本当に難しく、打ったら不味い肋骨あたりから何度も着地し、思わず「ぐぇっ」とか言ってる人もいました。。。
これが出来れば安藤先生の受けが取れるそうですが、ハードル高いです。。。
内弟子の先生はすごいな〜と改めて思いました。

野田同好会 野田 裕

2017年3月5日日曜日

春日部 3月4日(土曜日)

七十二候では、『草木萌動』(そうもくめばえいずる)。
3月5日からは、『蟄虫啓戸』(すごもりむしとをひらく)。
二十四節気では『啓蟄』です。
春もだいぶ近くなってきました。


今週のポイントは、『整理整頓』。


○少年部
   
    ・構え、正座法、膝行法、受け身

    ・全般審査稽古

        片手持ち四方投げ(一)(二)
        先週と同じく審査科目の稽古を行いました。
       
        ジュニア合気道大会の為の稽古を行ってきていますので、技自体は分かっていますが、
        仕手(左右)、受け(左右)を行って、次の技に入りまた同じく仕手、受けを行うとなると
        難しくなります。
        構えは右か左か?どちらが仕手か受けか?自信が持てなくなるようです。
        動けなくなるか、つぶやき続けるか、が見受けられました。
        来週は審査本番ですので、自信を持って審査に臨めるよう見直しをして下さい。
        きっちり「集中」できるか、が大切です。
   
    ・体験稽古

        先週に続いて、参加いただきました。
        構え。正座法。膝行法。
        受け身では、きれいに前方回転が出来ていました。
        基本は重要ですが、技も何かということで一ヶ条投げを行ってもらいました。
       
        武道を始めたいという方には、それぞれの想いがあると想いますが、今回は
        私達が行っている稽古の基本を中心に体験していただきました。
        合気道には、『護身』というイメージが強いとも聞きますので、護身技も組み込めるように
        検討して行きたいと思います。
        もちろん、技を掛けられたらどうなるかも体験していただくことになりますが…



○一般部

    ・構え。正座法。基本動作全般(左右)。

        基本動作は左右行うのですか?という声をしばしば耳にします。
        『左右行うものですよ』と即答しますが、基本的に合気道の動作は左右均等に行います。
        演武用に片側だけで行うこともありますが、例外だと考えて下さい。
        『脳トレ』だと思って稽古して頂けると良いと思います。
       
   
・審査稽古

        5級を目指す方が多く、技も多めになっています。
        審査科目全般を通して稽古しました。
        時間いっぱいで、何とか通せましたが内容はどうだったでしょうか。
        審査本場だと考えたら、清々しい気持ちで稽古を終えられたでしょうか。
      

☆『整理整頓』を行いましょう

    稽古の際、少年部の時間にもお話ししましたが、技自体は覚えられていますね。
    『整理整頓』で言うところの、『整理』が出来ている状態にはなっているのですが、
    どの引き出しに仕舞い込んだのか思い出せず、取り出しに苦労していると見受けました。
    スッと取り出すためには『整頓』もしておきましょう。
             

先週の少年部体験者が、入会してくれました。
今週も体験がありました。
稽古をしていただいた感じでは、合気道に向いていると感じました。
ご縁があれば、嬉しく思います。


2017年2月28日火曜日

春日部 2月25日(土曜日)


なかなかアップ出来ないので、下書きの感じで。

少年部
    構え
    正座法、膝行法
    受け身
    審査稽古
  片手持ち四方投げ(一)(二)
  
  ジュニア合気道大会の競技科目で稽古しているが、片側だけでなく反対側も行うこと。
  回転、重心移動はつま先で行う。
  投げた時、後ろ足のつま先を立てる。

  ☆他に注意する事。
  前足(外)、後ろ足(横)の向き。
  構えの重心。前足の膝を曲げる。後ろ足は伸ばす。後傾にならない。
  構えの手の高さ。
  上の手は胸の高さ(スッと前方に伸ばす。)。下の手は帯の高さ(手首を返す)。
  腰の向き。(進む方向に向いていること。)
  肩を落とす。(余計な力は抜く。)
  胸を張る。
  肘は柔らかく。
  顎を引く。
  前を見る。(下を向かない。)
  全てに注意。他にもあり〼。
  ★できなければ、稽古の度に一つ自分で課題を作るなど。
    
    体験稽古
        構え。正座法。膝行法。
        受け身(楽しそうに受け身の稽古をしてくれた)
        一ヶ条投げ(こちらも同じく楽しそうだった)

一般部
    構え
    正座法
    全般審査稽古
    熱心に技のポイントを質問。
 (仕事も同じ。より良くしたい気持ちが疑問を生む。良い感じ。)

    構えが大事。
    正しい姿勢から力が生まれる。
 技が進む毎に実感すること。

少年部の時間に体験者がありました。
多くは体験はしてもらえなかったかも知れないけれど、楽しそうに前方回転受け身を取っていたのが印象的でした。
新しい仲間が増えるとうれしいです。


Kazo 2/26

2/26(日)の稽古は・・・


【少年部】


今日の稽古は、全般審査稽古を行ないました。



DSC_1407.JPG
先ずは、構えの足の幅を膝をつきながら各自チェック!



DSC_1413.JPG
稽古の最後に、2人1組で基礎体力作りを競ってやりました。



【一般】


前半は、正面打ち一ヶ条抑え(一)。
後半は、審査稽古。



DSC_1419.JPG
2組に分かれて正面打ち一ヶ条抑え(一)



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稽古終了後、自主稽古でも審査稽古に余念がありません。

2017年2月27日月曜日

だいぶ春っぽいですよ・・・2/25&26吹上同好会

寒いといえば確かに寒いですが、日中の日向などは日差しが暖かく、この週末などは風も吹きませんでしたので暑いくらいでした。稽古中も汗をだいぶかきまして季節の変わり目を体感しております。各地でソメイヨシノではない別の桜や、梅、桃の花が咲いてきているようです。世界が明るくなってきているような気がします。

この週末もやはり全般審査稽古です。写真なしで彩りがなくてすみません。
マイペースなひと、オーバーペースなひと、スローペースなひと・・・まさに人それぞれです。いずれにしても春の審査に向けがんばっていただきたいものです。もしくは、春にこだわらずその先の夏や合同審査もあっという間に来ますので、そこに向けて中期的な目標を持った稽古をするのもよろしいのではないでしょうか。
もっとも通常の稽古、審査稽古、演武稽古といろいろ言いますけれど、みんな合気道の稽古ですから審査にも演武にもためになることがたくさんあります。稽古の中でぜひ探してみてください。

日曜日は基本動作にも時間を割いて稽古しました。
その後、分かれて審査稽古しましたがそれぞれの基本技の中に隠れている基本動作が見つかりましたか?たとえば小手返しで正面うちから前に伸びて臂力の養成2、きっかけも含めた回転動作。。。とか、正面うち四か条で正面うちからの切り下ろしは臍から出る前進動作とか。基本動作は初心者の基礎作りだけでも、準備運動だけでもないことをお分かりいただけますとよいのですが。

今日のワンポイント。「呼吸をしましょう」
私自身もそうだったのですが、力強く技をかけたい、効く技をかけたいと思えば思うほど力みかえって自分の息をつめて呼吸が止まり、顔を真っ赤にしてしまいますよね。でもこれをやるとどうしても肩から上腕に力が入ってしまい、いかり肩になって「一見、力が入っている風」にとどまりかえって本当の力が相手に伝わっていない状態になります。
正しい姿勢をつくり、肩をおろし、息をして楽な気持ちになるだけで意外に力が伝わるものです。ぜひ、次回の稽古でお試しください。

それでは審査まであとわずかですががんばって、ラストスパート!

吹上同好会 さいとう

2017年2月25日土曜日

2月23日(木)夜 in 龍本部道場

斜行法
臂力の養成(相対動作)
片手持ち一ヶ条抑え(一)
座り技片手持ち肘締め(ニ)
片手持ち当て身呼吸投げ(外よけ)
片手持ち捌き→呼吸投げ
審査稽古
終末動作(相対動作)


今日の天気は午前中は雨。午後は徐々に晴れていきました。久しぶりの木曜の夜の稽古。良かったです。ロシア人の方々が合宿されていることもあり、たくさんの人数。今日は片手持ちシリーズ。一ヶ条。片手を持たれたら前膝を曲げ、移動。腰を落としながら移動。これがキツいのです。その次に振りかぶって前足から出ながら切り下ろす。切り下ろした後の受けの腕は少し曲がっているくらいが良い。伸ばさない。もちろん仕手も伸ばしながら切り下ろさないこと。受けが遠くに行ってしまいます。肘締め。移動はどちらの足に重心を乗せるのかが大切。回転→回転の動作。腰が開かないようにする。当て身呼吸投げ。外よけ回転。隅落としに似ています。その次に後ろ足から出ながら片手を離脱。捌いたら好きな呼吸投げを♪最後に審査稽古を。押忍。自由稽古は有段の自由技を。後ろ両肩良い感じでした。でも課題は間合いですね。難しい。

Sato Junya

2017年2月22日水曜日

暖かくなりつつあります・・・2/18&19吹上同好会

三寒四温といいまして、寒い日と暖かい日が交互にやってまいります。そして少しづつ春に近づいていきます。こちら吹上は明龍館5同好会の中でももっとも北に位置しており、冬は上州からの赤城おろし、上州名物からっ風で震え上がるほど寒いものですがそれでも池に氷が張らなくなり、空気も少しやわらかさを増してきたようです。
合気道は室内の道場でやるから、という向きもあろうかと思いますが真冬の畳の冷たさは言いようもありません。その畳の冷たさも気にならなくなってきています。

吹上同好会も本格的に審査稽古に突入しました。
何はさておき基本動作から。基本動作はすべての基本。これなしには始まりません。
何度もいいますが基本動作は初心者のためだけのものではありません。初心者には初心者なりの、中級者には中級者の、上級者には上級者ができてしかるべき基本動作というものがあると思います。今まで何も言われていないからと、いつまでも以前までと同じことをしていては進歩がありません。いくつもあるポイントを一つ一つ克服していきましょう。なかなか克服できないのは、大きなジグソーパズルのようなものですが、どんどん絵が大きくなっていきますから合気道は終わりがないジグソーパズルかもしれません。

個別の技については今回は記述しません。何しろ今まで何度もやった技ですし、そのほかは審査稽古でしたので。。。突き放したような言い方に聞こえたら恐縮ですが、皆さん一人ひとりがお考えになるのほうがためになると思います。直近のさいたま同好会のブログにもありましたが理屈が気になるのはわかります。ブルゾンちえみ風ですが、それでは質問です。HOW TO本を熟読すると達人になれますか?なれない。だから稽古する。とにかくやって、悩んで、考えて。そしてまたやってみて・・・それで少しづつ身につくのではないでしょうか。

今回はワンポイントアドバイス。
二人一組で稽古するときにあぶれてしまった場合。何の遠慮も要りませんのでどこかに入って3人でやりましょう。全員が黒・茶帯と組めるわけではありませんので白帯同士でもかまいません。白帯は受け手がうまくできませんので仕手の稽古とか、子供と組んだときには小さな相手とやるときを想定してとか考えましょう。相手を探している時間がもったいないですよ。黒帯とやりたい場合は声をかけてもらうのを待たないのも手ですね。自分から先に頼んでしまう。黒帯の人たちもそうやって来ましたので気にすることは何もありません。本当です。信じてください。

吹上同好会 さいとう


2017年2月21日火曜日

Kazo 2/19

2/19(日)の稽古は・・・


【少年部】

寒さにも負けず元気に幼年部3名、少年部3名参加して、
全般審査稽古を行ないました。


IMG_2604.JPG


【一般】

加須会員2名、吹上から出稽古参加2名、計4名で、
前半は基本動作6本、正面打ち一ヶ条抑え(一)、
肩持ち一ヶ条抑え(一)、後半は審査稽古を行ないました。

2017年2月18日土曜日

ジュニア大会、明龍館快進撃。・・・2/11、12吹上同好会

もう一週間経ってしまいましたが、2月11日に浦安市の総合公園体育館のメインアリーナでジュニア大会が開催されました。
史上最高の参加人数、340人ほどだったらしいですよ。
明龍館からの参加も今までで最多。先日の寒稽古でもやった成果を存分に出してくれたのではないでしょうか。一人一人の対戦は大会スタッフをやっていましたので見られませんでしたが、みんな他の団体の子達に勝るとも劣らない活躍をしてくれたと思います。
中でも低学年昇龍の部の決勝に進出したさいたま、野田の四人と、我らが吹上同好会のそうやは努力が成果につながってよかったと思います。

ただし、残念ながら決勝戦に上がれなかった子たちが劣っていたかと言えば全くそんなことはありません。優勝目指して一生懸命頑張ったことこそ尊いのだと思います。ジュニア大会は合気道のほんの一部分です。今回成果が出なかった子はいくらでもある別のチャンスをものにしてほしいと思います。
とりあえず次のチャンスは春の審査。バッチリきめていきましょう。

あくる日の稽古は、前日の興奮を引きずることもなく淡々と始まりました。一人を除いて・・・。
この日から審査稽古を開始しましたが、前日の悔しさを噛み締めている男、朔馬が志願の居残り稽古。敗北から立ち上がる漢をみました。こうやって成長していくんだなあ・・・と目頭を熱くしておりましたが、さすがに審査前。参加者も多く感慨に浸るのもそこそこにウォーミングアップの正面打ちさばきから、横面打ち正面入り身投げ2などを行い審査稽古。吹上のメンバーは割合に奥ゆかしい人が多く、審査申込もギリギリになりがちですがもう少し図々しいくらいでいいと思います。普段からそれなりの稽古をつけてもらっていますのでこの一ヶ月やればいけると思いますよ。ただし焦りは禁物。焦ってもいいことなし。あと、その日やった稽古をメモでいいのでつけておくといいですよ。技の要点やその日注意を受けたところなど。。
審査までは木曜日にクラスを開けますので是非審査稽古に使ってください。

かく言う私は最近、慌ただしいことが多く物忘れも頻繁。渡さなければいけないものを持ち忘れたり、やっておこうと思ったことを「あれ?なんだっけ??」となることもしばしば・・・
花粉症も出てきて頭がさらにぼんやりするのでメモをうまく活用しようと思います。私に対する依頼ごと、何かの返信もできればメモにしていただけるとありがたいです。
もちろんメールでもOK。一般の方々はいきなり用件で結構です。未成年は社会勉強だからその時々に応じた挨拶から入ってくださいね。

それでは審査に向けて頑張りましょう!

さいとう