2026年9月3日木曜日
Buki class 9/2(水)
2026年9月2日水曜日
Noda Tuesday class location change
Last night`s theme was sliding forward movements. We warmed up with hiriki no yosei 1, then worked on shoulder grasp techniques - kata mochi ikkajo osae 1 (tachi, suwari), kata mochi nikajo osae 1, kata mochi nikajo ~kokyunage
さいたま 8/30(日)
今日もまた道場の入り方などを復習しました。その後は、いつもの基本→構え、正座法、膝行法、受け身を行いました。技は、正面打ち三ヶ条抑え(一) POINT→ ①最初の切下ろし ②手の持ち方 ③最後の抑え方
横面打ち四ヶ条抑え(一) POINT→ ①受ける際の足幅 ②前進する時の後ろ足 ③四ヶ条締め方
座り技横面打ち四ヶ条抑え(二) POINT→ ①腰を使て、誘導する ②回転の後の手と足の線
横面打ち肘当て呼吸投げ(内よけ)
清水公園体育館 8/29(土)
回転動作をテーマにして、まずは回転動作連続、体の変更(二)、終末動作(二) を行いました。
基本技は、片手持ち四方投げ(二)、片手持ち二ヶ条抑え(二) POINT→ ①足の使い方 ②腰の使い方 ③手と足の線
後ろ技両肩持ち一ヶ条抑え(一) POINT→ ①肩の使い方 ②前進動作 ③締め方
後ろ技両肩持ち側面入り身投げ(二) POINT→ ①くぐる際の崩し ②入り方
後ろ両肩持ち呼吸投げ POINT→ 誘導すること
2026年8月29日土曜日
さいたま 8/23(日)
一般部は、茶色・黒帯に別れて、読み上げによる今までの技の復習、
その後、出来ていなかった肩持・肘持の肘絞め(1)、及び後ろ技片手襟持ち・襟持ち一箇条抑え、をやりました。
自主練習は自由技後ろ技をやりました。
2026年8月12日水曜日
野田一中の工事が始まりました。
★野田一中一般部
本日、畳は無かったので、剣道場の方で無事に練習が出来ました。。畳の線はないので、間合いと距離感を感じながら稽古を行いました。とてもいい勉強になったと思います。基本動作の後の技は、正面打ち肘締め(一)(二)でした。
8/17~10/31までは、工事のために柔道場は使えないので、その間は流山市の北部道場または庄和体育館で行います。明龍館HPのスケジュールにてご確認ください。
2026年8月11日火曜日
8/7〜8/9より内弟子体験プログラム
8/7〜8/9より内弟子体験プログラムが行われました。今回の反省点は色々ありました。まず指導するということから考えさせました。技の説明今回は坂戸(川島)の学生部の時間に正面打ち正面入り身投げ(二)の指導をあつくさせていただきました。いつもの2.5倍の声、丁寧な指導もちろん、長すぎずわかりやすく説明、場合によっては単独動作を行う、そして技の説明と単独動作と最初に仕手をやる子の方向を全て一致させるという工夫も考えなければなりません。特に今回は指導員という立場でしたので目の前のことの指導だけではなく、さらに周りを見て、見学者が来ているかどうか、自分の他のところの指導はなにをやっているかなど注目することが重要だと教えていただきました。
オンライントレーニングの収録もさせていただきました。おもな収録内容は黄色帯の技3本連続、青帯の技2本連続、一ヶ条投げ(回転あり)、基本動作連続です。今回はテンポよくわかりやすく見やすく完璧が前提でしたので、「えい」というところと「めん」というところを一致させる必要がありました。非常に神経を使いました。
そして内弟子体験で大変だったのは先生の荷物持ち、道場の全体の準備、間違えの指摘、お出迎え、靴の出し入れ、先生よりも早く先回り、車のドアを開ける、保護者の方などの椅子出しのタイミング、道場の予約、会員の人数チェック、技の内容の整理、悪天候への対応、稽古報告などといった普段とは違うことをやりました。また普段とは違う最上級の気の使い方も大変でした。おそらく慣れの問題だと思いますが、ジム先生が安藤先生がいつもこのようなことを当たり前にやることが非常にすごく思いました。
非常に濃密だったと思います。合気道だけでなく日常生活に今後にすごく活かせそうです。二度とない経験なのでしっかりと目とカラダで憶え1/3くらいまで染まったと思います。つまり結果的に一日目と比較すると気の使い方が特段と成長しました。安藤先生ジム先生をはじめ会員、指導員、今回のメンバー全てに温かく見守られたことに感謝です。
マサト
〜内弟子体験を振り返って〜
今回の内弟子体験は、前回の参加に続く2回目の挑戦となりました。
この3日間を一言で表すなら、「自分の未熟さを知り、自分のこと以上に相手や全体へ目を向ける広い視野を得る機会になった」と言うことができます。
安藤先生による研修稽古からスタートした今回の3日間でしたが、面白いことに、そこでご指導いただいた次の言葉が、稽古だけでなくすべての場面に共通していました。
「仕手が自分のことばかり考えて稽古をするのではなく、受けの形や相手がどう動くかも考慮し、二人で共に稽古を作っていかなければならない」
この言葉を「合気道の技術」として捉えることは簡単です。しかし、これは単に道場の中や畳の上だけにとどまる話ではありませんでした。
内弟子として「先生が次にどのような動きをされるか」「会員の皆様や保護者の方々への配慮は行き届いているか」「社会的なマナーを守れているか」など、自分のことだけを考えていればよかった「参加者(カスタマー)」の立場から抜け出し、「運営側(スタッフ)」として全体を俯瞰して動く重要性を、安藤先生は研修稽古を通して示してくださっていたのだと深く実感しています。
そして、その広い視点を持って2日目・3日目と様々な同好会を巡る中で、明龍館が持つ大きな魅力に改めて気づくことができました。それは「同好会ごとに独自の魅力的な雰囲気が育っている」ということです。
移動の車中でジム先生とお話しさせていただいた通り、私たち明龍館の会員は非常に恵まれています。拠点ごとに異なる人々が集い稽古に励んでいるため、それぞれの道場特有の空気感や稽古スタイルの違いを肌で学ぶことができます。それぞれの良い点も課題も含めて素直に受け入れていくことで、指導や技の引き出しが増え、最終的に「相手の立場に立った稽古」へと繋がっていきます。
これこそが明龍館の大きな強みであり、魅力です。
しかしながら、一つの同好会に留まっているだけでは経験値のサンプル数が少なく、視野を広げるまでには至りません。2つ、3つと積極的に出稽古を行い、多様な方々と稽古を重ねて初めて、「自分本位の稽古」から「相手と繋がりを持った二人での稽古」へと昇華させることができるのだと感じます。
この価値は、指導補助として会員の皆様を観察させていただく中で確信に変わりました。だからこそ、この場をお借りして皆様に強くお伝えしたいことがあります。
【ぜひ臆せず、遠慮せずに様々な同好会へ出稽古に行ってみてください】
初めて会う方であっても決して壁を作る必要はありません。同じジム先生のもとで汗を流す、大切な明龍館の仲間でありファミリーです。自分のホーム道場はもちろん、多角的な視点と成長を得るために、ぜひ多くの方と交流し稽古に励んでいただきたいと思います。
結びとなりますが、私は今回の内弟子体験を通して「自分のこと以上に、相手や全体に目を向け深く考える」という姿勢を学びました。この学びを道場内だけでなく日常の生活にまで落とし込み、今後も精進を重ねてまいります。
丈一郎














