2021年5月14日金曜日

Fresh and focused


Nothing beats a nice work out to start your day off right. Come join us at the Yoshinkan Aikido Meiryukan Omiya club every Wednesday morning from 9am.

Complete beginners to advanced black belts. We break down one basic movement, focus on a key point, then work on that in a couple of basic techniques. The classes usually finish with a related advanced technique or similar self defence technique.

2021年5月10日月曜日

手段が先か?目的が先か?・・・5/8吹上

 

5月第二回目の稽古です。

今週もまた親子3人が復帰されました。

1年半近く会っていなかった二人の子がすっかり大きくなって、見違えるほどでした。

気分はすっかり親戚のおっさん。

成長ぶりに嬉しくなってしまいました。


まずは少年部の稽古。

・構え

・基本動作

・前方回転受け身・後方回転受け身

・片手持ち肘当て呼吸投げ(二)

・正面打ち正面入り身投げ(二)

・掛かり稽古(外避けー片手持ち肘当て呼吸投げ)

ブランクがある子がいましたし、基本をおさらいするにはいい機会だと思いましたので基本動作を全て、正座法、膝行法を含め行いました。

片手持ち肘当て呼吸投げを行いましたが、少年部では1−2級の技なのに一般部では昇段の技なんですよね。なんででしょう?なにかわけがあるのでしょうか??

形稽古を行った後は掛かり稽古で肘当て呼吸投げをやりましたが、止まりますね。子供たちはPureだからめちゃめちゃでも動いてエイッと投げるのかと思っていましたが違いました。

https://youtu.be/JlH9vxNR_fk

の日復帰した3人はほどんどブランクを感じさせず、さすがの動きでした!これからもこの調子で頑張りましょう。


続いて一般部ですが、まずブランクを埋めるため(若干くどい)と基本動作の定着のため6種x左右を総体で行いました。終末動作の受け方についてコメントしました。反ってください!!その場で膝だけ曲げて・・・は絶対NG!!腰が痛い、膝が痛い、関節が硬い、肩が、首が・・・・・全部わかります。僕ほどこれら全てが当てはまる人間はいませんから。辛いです。でもそれが終末動作なんですからやるしかない。しかも反る動作は形稽古の受けの中でもたくさん出てきますよね?四方投げ、天地投げ、入り身投げ・・・・これらの技の鍛錬のためと思って反って反って反りまくりましょう!!



思い出を掘り返すために形稽古では6−8級の技から4級の技までを全員で行いました。黒帯の方にとってはあるいは退屈で意味のないことと思われたかもしれません。全部知っている技、もう覚えている技、だと。ジム先生からの受け売りですが、ただ知っている・覚えているということと出来ると言うことは全く違います。黒帯が白帯の審査科目の技を知らない、覚えてないと言うのは洒落になりませんが、じゃあ「出来る」と言い切れますか?ってことだと思うのです。誰にとっても道は遠いと思います。





その後、横面打ちの技で横面打ち肘当て呼吸投げと横面打側面入り身投げを行いました。正面打ちもそうですし、横面打ちは特にその傾向が強いのではないかと思いますが、受けの横面打ちの威力が小さすぎて仕手の力が抜けてしまっています。良く言われる「合気道は相手の力を利用して・・・」てありますよね?優しくふんわり打った横面打ちでは申し訳ないですが利用するほどの力がありません。相手をぶっ壊す必要はありませんが、力を抜かないのは当たり前のこととしてやるといいと思いますよ。

最後は掛かり稽古でこの日行った肘当て呼吸投げと側面入り身投げを行いました。

最近良く思うことなのですが、合気道は楽器を演奏するようなものではないでしょうか?手や指、足を動かして音を出し、リズムを作り出す。原始時代はさておき、いわゆる音楽は美しい音色、旋律を出すのが目的で、そのために手段として手、指、足を動かし楽器を演奏する。僕は指が短くてギターはすぐに諦めましたが、コードを追いかけているうちは音楽にならず、美しい音楽を演奏したければ正しいコードを押さえなければなりません。

手段と目的、どちらが先でもなく輪になってぐるぐるまわっているのが音楽であり、合気道なのかな、とつらつら思いをめぐらしています。

Facebookにも投稿しましたが、コスモスアリーナの前の荒川河川敷にポピーがかなり咲いています。ポピーってケシ科なんですって。でもこれはそういう目的には効果がない種類だそうです。安心してポピー見物できますね!

来週15日は鴻巣市主催のポピー祭りで吹上の稽古はお休みです。(柔道場閉鎖のため)


齋藤

2021年5月6日木曜日

5/2 Kazo

 ☆少年部

本日は、ご兄妹3名に体験ご参加いただき、会員4名、計7名での稽古となりました。


会員がお手本となり、それぞれの動作のポイントを各自述べて、その注意点に気を付けながら、

「構え」「正座法」「膝行法」「前方回転受身」を行いました。


技は、全員で「正面打ち一ヶ条抑え(一)」を行い、

オレンジ帯、茶帯は「横面打ち一ヶ条抑え(一)」を行いました。


最後は「片手持ち呼吸投げ」を全員で行いました。

※カメラマン不在のため画像なしですm(__)m



☆一般部

本日は7名での稽古でした。


相対で、体の変更(一)(二)、臂力の養成(一)(二)

技は、「正面打ち小手返し(一)」立ち技、座り技


黒帯は分かれて「片手持ち小手返し(一)」

DSC_4374.JPG

最後にかかり稽古で、投げ技「片手持ち木の葉返し~呼吸投げ」の連続を行いました。

DSC_4377.JPG


コロナ禍、いまだ先が見えませんが、
合気道でいい汗をかいて、免疫力をアップさせましょう(*^^*)

5/1 吹上・熊谷合同稽古&5/2 坂戸

 ゴールデンウィークの週末、天候は雨が降ったり、強風が吹いたり目紛しく変わりますが、合気道は原則インドアですからあまり影響受けません。

5/1は吹上・熊谷の 合同稽古であったことに加えて、先月までお休みしていた会員さんが復帰されたり、坂戸から出稽古があったりと非常に活気のある稽古になりました。



少年部は構えと正座法を行った後、前方回転受け身、後方回転受け身、後方受け身、前方飛躍受け身の練習を行い

四方投げ(片手持ち、両手持ち)一と二

正面打ち/横面打ち一ヶ条抑え 一と二

片手持ち側面入り身投げ 一

茶帯・紫帯 自由技

を行いました。

過去習った技ばかりですが、きちんとできていたでしょうか?

少年部の時間から来ていた一般部も一緒にやっていましたが覚えていましたか?


一般部の稽古は全般掛かり稽古での投げ技を行いました。白帯の方はやりにくかったかもしれませんが、やったことがないのですから当たり前といえば当たり前で、先生もうまくやって見せて欲しかったわけではなく、白帯の方は経験を積んでいただきたい。茶帯・黒帯は基礎を再確認しより正確に、より効果がある技を身につけていただきたい。そんな感じだったかと思います。




白帯の方はとにかく「投げ飛ばす!」ことを目標に理に適った動き方を工夫されるといいと思います。茶帯・黒帯、特に黒帯はあえて基本に立ち返り一つ一つの動作を考え、さらに動きを大きく、黒帯でも弐段、参段は今までジム先生が見せていただいた詳細を技に落とし込んでみたらいかがでしょうか?弐段・参段の方はもう無条件に1から教えてもらうことはないはずですので、自分でやってみてうまくいかないところ、腑に落ちないところを先生に聞くくらいがいいと思います。何十度回転する、とか、何センチ前進する、とかはいろいろな先生の技を見て工夫してみましょう。今や欲しい情報は全てネットに転がっています。YouTube、Facebook、Instagram…なんでも使いましょう!!龍本部や明龍館のHPも情報でいっぱいです。スマホ一つでなんでもできてしまう世の中ですのでなんでも利用しましょう。







翌日曜日はまたまた坂戸同好会にお邪魔しました。
少年部は青帯が多いのですが一生懸命やっていて微笑ましいです。




紫帯の二人が青帯さんたちのちょうど良いお手本、目標になっているようでとても良い雰囲気です。

一般部は肩持ち一ヶ条抑え(一)と座り技片手持ち側面入り身投げ(二)でした。写真は一ヶ条のみですね。。。






僕は肩持ちの技が好きで、うまく肩で擦り上げられると気分が爽快になります。

6月26日の合同審査に向けて受験希望の熊谷・吹上・坂戸の面々が準備に余念ありません。努力が全て報われるかは残念ながら分かりませんが、目標に向けて努力することは必ずその人の財産になると思います。ぜひポジティブ思考で実力をアップして栄冠を勝ち取ってください。
また、努めて他人の声を聞いてみたらいいと思います。人間であれば誰しも自分のことはなかなか気づきにくいものですが、他人のことになると微に入り細に入りなんでもかんでも気づきます(苦)。耳に痛いアドバイスは聞きたくないものですが、自分の脳みそがお花畑になるのもある意味悲劇です。それじゃあ手前はどうなんだ!!は禁句です。お互い様、自分のためはひとのため。ご意見無用は菅原文太だけに任せて、どんどん気づいたことを言い合いましょう!!




齋藤




2021年4月23日金曜日

Kazo 4/18

 ☆少年部

女の子の体験者1名ご参加。

構え、正座法、膝行法、受身の後、

全員で「片手持ち側面入り身投げ()」を行い、

青帯と体験者は引き続きその技を。


茶帯は、「片手持ち側面入り身投げ()」、「座り技正面打ち三ヶ条抑え()」を行い、

最後は2チームに分かれて、前方回転受身と後方受身の競争を行いました。


↓は正座法の「礼」の時の練習写真です。

礼の時、目の前に畳があるのは頭の下げ過ぎですので気を付けましょう!

DSCPDC_0003_BURST20210418092357887_COVER.JPG


☆一般

中学生の体験者1名ご参加。

構え、正座法、膝行法、基本動作を行い、

全員で「両手持ち天地投げ()」を行いました。

体験者と白帯は引き続きその技を。


黒帯と昇級組は、「座り技両手持ち天地投げ()」を、

その後別れて、黒帯は「短刀取り自由技」、昇級組は「両手持ち天地投げ()」立ち技座り技を行いました。

最後に「両手持ち呼吸法の崩し」を全員で行いました。

2021年4月20日火曜日

Last week around Saitama


Yokomen uchi ikkajo osae ichi at Meiryukan Sakado. 

We worked on proper strikes and blocks for almost half the class. It is easy to get lost in form with the simultaneous block and strike in the Yoshinkan yokomen uchi basic techniques. Focus, eyeline and body positioning is key.

We worked on pivoting movements Sunday morning at the Kamiokubo junior high Saitama class. Straight axis from your big toe to the top of your head.

The techniques were shomen uchi ikkajo osae ni (tachi, suwariwaza), shomen uchi yonkajo osae ni, katate aya mochi ikkajo osae renzoku.


We are happy to have a few new members to the Sunday Saitama kids class. With 3 fresh 1st graders, there was a revived energy in the dojo.

Back to basics with some ukemi and suriashi.

As always training hard in Omiya.

yokomen uchi hijishime ichi, yokomen uchi shomen iriminage ichi, yokomen uchi hijiate kokyunage (uchi yoke)

This days focus was the stepping through with the back foot in all 3 techniques. It is easy to float up and lose the power in our hips. Stay squared, stay low.

姿勢 4/17吹上&4/18坂戸


 今回の吹上同好会の稽古は熊谷同好会との合同稽古になりました。

稽古を通じてのテーマは「姿勢」。
稽古開始前の正座から道着の襟が自分の首筋に密着しているか、の確認から始まりました。
背筋を伸ばしてアゴを引く、たったそれだけでできることではありますが、気を抜けばすぐに元に戻ります。
姿勢を良くしても技に関係ない、などという考えをもし多少でも持っていたとしたらすぐに改めたほうが良いと思います。合気道の稽古は形稽古が主体であることは今更いうまでもないことです。形稽古であるならば正しい形・美しい形が正しい稽古の姿になります。
相手を投げ飛ばしたり、締め上げる。。。これが目的になるとどうしても力に頼ることになり、自然と前のめりになり身体の前面が強張り、物理的に相手が自分から離れていき却って投げにくい、締めにくい状態になります。背筋を伸ばし胸を開き、腰に力をためると相手が近寄ってくるように思います。
今回少年部で行った天地投げ、一般部で行った二ヶ条を思い出してみてください。投げる直前・締める直前に上体、腕、肩のそれぞれ前面に力が入った場合は、相手が離れてしまい、姿勢を正しくして腰に力が入った上体だと相手が逆に自分の両手の中で大きくのけぞり崩れた形になったり、自分の直下で締められていると思います。



集中しないとなかなか姿勢は維持できません。流行りの漫画ではありませんが「全集中」を心がけましょう。

翌日日曜は久しぶりに坂戸同好会にお邪魔しました。
久しぶりに拝見する方も多く、楽しく稽古させていただきました。

やはりここでも姿勢がテーマでした。
膝行法、姿勢が崩れやすいですね。ここでも「全集中 膝行」が大事です。



良い姿勢でなかなか軸も通っているように思います。

姿勢ができると回転動作にも生きてくる。
ジム先生の姿勢を良くみてください。襟が首に密着したまま回転するとこのようにきれいに回転できる、すなわち技がきれいに決まる、ということだと思います。

https://youtu.be/nel7Df2DoiE
簡単ではありませんがやればできるはず。

では来週も頑張りましょう!
齋藤





2021年4月13日火曜日

4/11 熊谷 がっちゅう便り

この日も参加者は多くありませんでしたが、兄弟姉妹の会員が頑張って少年部一般部の2時間を通して稽古して行きました。

★少年部

先週に続き前半は基本動作を集中して行いました。後半、相手の目を見ながらの正座法、基本動作連続、片手持ち側面入り身投げと後方受け身、掛かり稽古で一カ条投げの受け身を行いました。後方受け身は反転する方向を間違えないよう繰り返し行いました。





 






★一般部

こちらも先週に引き続き、基本動作と基本技を半分ずつ行いました。

基本動作:左半身からの基本動作も行いました。なかなか右と同じようには出来ません。体の変更(二)でも左半身の時は右足が円を描かず後ろに直線的に引く動きになってしまったりします。

右半身と左半身で同じ動きをするのはとても難しいです。私事で恐縮ですが、私の場合は右肩が左肩より落ちている、左肩だけ巻き肩になっている、右腰の方が高いなど、身体の左右で不均等が結構あります。この為、何も考えずに左半身構えをすると腰が右に開いてしまいます。左半身構えでも体の中心が前を向くようにするには、意識して左肩を下げ、後ろに引き、さらに右腰を強めに入れるなどの操作が必要です。技を行う時も同様です。左右で技の効きが違うのは勿論利き手利き足でないというのもありますが、この不均等から来ていると感じる事もよくあります。ですので、自分の体の左右をよく観察する事も稽古の一つだと思っています。

基本技:先週に引き続き片手持ち側面入り身投げ、有段者の審査稽古を行いました。

最後にきつ~い終末動作を行ってたっぷり汗をかきました。








2021年4月12日月曜日

Nice weather for training


Another full weekend of Aikido in Chiba and Saitama.

Working on suwariwaza katate mochi sokumen iriminage ni at Meiryukan Sakado. The uke for this technique is a tough one. Staying close to our partner and not getting your ankle twisted up is key.

Some more sokumen iriminage in Kazo, but this time one of the set techniques from the 2021 yudan test syllabus - yokomen uchi sokumen iriminage ni.

Today`s main point was the second step, the one when you enter in behind your partner, not sliding up that back foot, keeping the proper distance to break their balance.

The Meiryukan Kazo kids first practiced the correct way to take uke for both shomen uchi ikkajo osae, ni.

Then we tried a difficult technique - kata mochi hijishime ni. For most of them, it was their first shot at this kids shodan technique.

We focused on keeping the arm nicely fit against the chest during the pivot.

On Saturday, in Nagareyama, Chiba, the adults played with suwariwaza katate mochi nikajo osae ni.

A pretty basic technique however a lot of things to concentrate on. Today there were 2 main points, correct posture and distance during the initial lock, and then not being late with the hands during the big pivot.



吹上同好会4/10

春です。冬よりも寝坊がちです。春眠暁を覚えずとはよくいったものです。

桜は散ってしまいましたが、入学式や入社式で新しい生活がスタートした人も多いと思います。やはり暖かくなり、新しい世界が目の前に広がるとワクワクしてきますね。こうしたい、ああいうふうになりたいといった初心も忘れずにいたいと思います。

 そんな流れで新たに会員を迎えて・・・と言いたいところですがこのコロナ禍ですのであまり新入会員の募集をするのも腰が引けている部分もあり、ルーキーはいない吹上同好会ですので是非知人・友人をお誘いいただければと思います。興味はあるけどちょっと一人じゃな〜という方いらっしゃれば是非周りにお声がけの上、どうぞ見学にでもおいでいただきたいと思います。

さて今週の稽古ですが、龍新聞でも記事がありました通り、龍本部の春の審査では大嵐が吹き荒れたようです。いや、本来こうあるべきだったのか・・・とにかく基本から見つめ直す!これをテーマに稽古を行いました。

まずは正座。背筋を伸ばしてアゴを引く。心を落ち着ける。

次は受け身。審査科目であるというより自分の身を守る技術です。

構え。簡単なことではありません。かと言って誰にもできないことではありません。


基本動作。早くできるに越したことはありませんが、丁寧に着実に行うほうが大事です。
技を始める前は必ず礼から。相手を尊重する気持ちを持つことがエチケットです。
技は片手持ち四方投げ(一)と(二)
親子で仲良く、厳しく稽古。
こちらも親子で稽古されています。
どこが重要なポイントか、何に気をつけなければいけないか?そういう意識を持ってやって欲しいと思います。

一般部は予想より多い参加者でした。
正面打ち二ヶ条抑え(一)。漫然とやるのでもなく、速さを競うのでもなく、力技にならないように、相手との調和を計りながら。

3人1組で基本動作をお互いにチェック。どんな気づきがあったか?
片手持ち四方投げ。一番最初に教わる技ですが、簡単な技ではありません。仕手だけではなく受けがきちんと取れるか?上級に行くほど初級の方の面倒をみなければいけません。受けがきちんと取れるように。

最後は故障が癒えたTさんに冬の審査の面状を授与。




それでは怪我なく、無事に稽古が終了できたことに感謝して今回のアップデートは終了。

齋藤