2022年1月26日水曜日

Kazo 1/23

 ☆少年部

前方回転受身の際、真っすぐ回転できるよう、改めて両手をついて畳の線に合わせて受身を行いました。

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後方回転受身の際、回転後お尻が左右に落ちないよう、バランスをキープするように稽古しました。


今日は回転動作を中心に行い、まずは片手持ちで誘導・回転し相手を崩し、その動きを左右連続で行いました。

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技は、全員で「正面打ち一ヶ条抑え(二)」を行いました。

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特に少年部は号令をかけて技の順番とその動作を身につけ覚えるため、号令を注意されました。

ちなみに「正面打ち一ヶ条抑え(二)」の号令は、「面・一・二・三・抑え」で、数字の号令は3まであります。


茶帯は「横面打ち正面入身投げ(二)」、黄色帯は「正面打ち正面入身投げ(二)」も行いました。


最後に冬の審査合格者に免状が授与されました。

青帯は、初めての免状でした✨



2022年1月19日水曜日

Past 5 days

This morning in Omiya we worked on behind the back techniques.

ushiro waza ryote mochi hijishime 1, 2

For a couple of the students it was their first time attempting these yudan techniques. However, they are just combinations of parts from previous techniques. If you understand the basics, it is easy to adapt.

Last night was our first day back at the Noda #1 junior high class (last week a Judo group held their winter training hence, our day off).

A good mix of junior and senior members, both young and old. We did mune mochi ikkajo osae ni, suwari waza katate michi nikajo osae ni, katate mochi ikkajonage, katate mochi kotegaeshi.

Straight back leg, big pivots, extended zanshin

On Sunday afternoon in Sakado, we practiced brown belt techniques.

shomen uchi nikajo osae ni (both standing and seated) aswell as a variation of shomen uchi ikkajonage.

It has been cold as of late, so nice to keep moving with throwing techniques.

Finished with strict shumatsu dosa

Saturday`s Nagareyama class was at the Hokubo dojo, quite far from the station, so unfortunately a small turn out. Regardless, we trained hard on ryote mochi waza.

ryote mochi tenchinage ichi, suwari waza ryote mochi tenchinage ni, ryote mochi kokyunage.

Point was balanced power through both hands

Saturday monring in Noda we were back to basics. The first class was all about diagonal movements from the front foot.

We ran through about 6 techniques that use this movement.

The 2nd class was chest grasp techniques.

mune mochi sankajo osae ichi, suwari waza mune mochi sankajo osae ni, mune mochi shomen iriminage.
 

2022年1月16日日曜日

審査について(ジム先生の投稿:google翻訳)

 先日、ジム先生が審査についてのお考えをブログに投稿されました。

英語ですが中学生なら読めると思いますので、是非読んでみましょう。小学生や時間のない方向けにgoogle翻訳で翻訳したものを下記転載します。ぜひご一読願います。(機械翻訳ですから日本語らしくない言い回しもあります。一部翻訳できない自由技などの専門用語は修正済みです)

ーーー以下転載ーーー

念のために言っておきますが、次の成績について考える前に、以前に必要だったシラバス(審査科目)に自信があることを確認してください。


知っていて上手くできるはずのテクニックや基本動作が呼び出されても、完全に忘れてしまったら、新しいテクニックに進んで取り組む意味はありません。



あなたが学ぶすべてのものを無限のセットと考えてください。すべてのものは互いに関連していて、理由のために特定の順序で学び、教えられます。


構えから学んだポイントは、基本動作でも同じです。それらのポイントは、基本的なテクニックで使用され、そこから自由技に、そして完全な円の周りに戻ります...



審査を急ぐ必要はありません、それは決してなくなりません。 あなたは完璧になることは決してないでしょう、あなたはすべてを知ることは決してないでしょう、学習は一生続くものです。


それがそれを楽しくするものであり、それが挑戦であり、それが免状や帯だけでなく、あなたを動かし続けるべきものです。

2022年1月15日土曜日

あけましておめでとうございます。・・・1/15吹上

 随分時期を逸してしまいましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。昨年はコロナ禍のなか、なかなか通常の活動に戻れない中、体調を崩される会員の方がでて同好会も若干低調に陥りかけましたが、12月の審査をみますとやはり皆さんの合気道にかける情熱は全く衰えていないと感じました。

昨年は特に中高生の活躍がめざましかったと思います。これまでは小学校卒業とともに、「部活が。。。」という決まり文句で合気道を止める子が多かったのですが、この数年はもちろんやめる子もいますが継続する子が目立って増えています。もしかするとコロナ禍で部活の活動も制限されていて合気道に振り分ける時間が増えているからかもしれませんが、それであればコロナ禍もありがたいものです。災い転じて福、中高生の頃から続けて合気道をやっていれば20代にはそれなりの使い手になれそうです。

また小学生も期待のルーキーの入会がありましたし、今年も若手は






期待度MAXです。



12月に行いました審査の動画をアップしましたのでお知らせします。

合同審査

吹上審査

合同審査の方は2カメラで頑張ってみたのですが一つの方はアングルが悪かったですね。すみません。裕先生が先にあげてくださった方でもチェックしてみてください。


では今年もよろしくお願いします。


齋藤

Kazo 1/9

 令和4年、明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします❗


☆少年部

今年もまずは受け身から!!

前方回転受身では、頭を打たないよう前に伸ばす手の使い方を稽古しました。

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後方受身でも後頭部を打たないよう、顔の横にあてがっている手をちゃんと畳につくよう稽古しました。


基本動作は、終末動作(一)を行いました。

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終末動作(一)を使う技で、「片手持ち四方投げ(一)」を全員で行いました。


茶帯以上は、「半身半立ち両手持ち四方投げ」も行いました。


最後は全員が輪になって、後方受身を行いました。

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☆一般

臂力の養成(一)の前進動作の際、前傾姿勢から後ろ足の膝を伸ばす、踵をつける、ことに注意して行いました。


その踵の動きを更に使い、斜め前方へ動く動作を稽古しました。

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↑ 踵を軸にして斜め前に前進動作


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↑ NG例、踵を上げて向きを変えると流れが切れて誘導ができない


この踵を使う切り下しの前進動作を使って、「正面打ち一ヶ条抑え(一)」、「横面打ち一ヶ条抑え(一)」、「片手持ち一ヶ条抑え(一)」、「肘持ち側面入り身投げ(一)」を行いました。

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↑「側面入り身投げ」は投げる際に踵の動きを使います。


2022年1月14日金曜日

Thoughts on testing

Just a reminder - before you even start to think about your next grading, make sure you are confident with previously required syllabus. 

If a technique or kihon dosa is called out that you should know and be able to do well, but have completely forgotten, no point moving on and working on new techniques.

Think of everything you learn as an endless set, all things are related to eachother and learnt and taught in a specific order for a reason.

The points you learn from kamae are the same for kihon dosa, those points are then used in basic techniques, from there into jiyuwaza, then back around full circle...

There is no hurry to test, it never ends. You will never be perfect, you will never know everything, the learning is for a lifetime. 

That is what makes it fun, that is the challenge, that is what should keep you going, not just certificates and belts.

 

2022年1月11日火曜日

First day back at Sakado

 

First day back at Meiryukan Sakado after the winter holidays. A few of the kids finally got their new belts from the December tests. Congratulations!

Even though the next test will not be for some time, the kids are all still showing up early and practicing almost a full hour before the actual class even starts. Some of them are even sticking around afterwards.

During the adult class, we stuck to basics. The theme was sliding forward movements, mainly diagonally forward. 

The techniques were shomen uchi ikkajo osae ichi, yokomen uchi ikkajo osae ichi, katate mochi ikkajo osae ichi, kata mochi ikkajo osae ichi, and katate mochi sokumen iriminage ichi.

If you can master that one seemingly simple diagonal movement, many of your basic techniques will improve.

2022年1月10日月曜日

2022年春日部同好会

明けましておめでとうございます。

1/8(土)今年初めての春日部同好会稽古が行われました。

まず少年部は準備運動を行い、その後、受け身、正座法、膝行法、基本動作、正面打ち一カ条抑え(一)、片手持ち肘当て呼吸投げ(二)をみんなで行いました。冬休み中怠けてしまった体をしっかり動かして、今年も頑張っていきましょう!!



一般部は、臂力の養成(一)(二)を行った後、正面打ち四カ条抑え(二)、正面打ち正面入り身投げ(二)、座り技正面打ち一カ条抑え(二)を行いました。
冬休み怠けた分、筋肉痛が...


コロナウィルスの感染がまた拡大してきてますので、引き続きコロナ対策のご協力をお願いいたします。

今年も何卒よろしくお願い申し上げます。