2023年1月22日日曜日

Exaggeration・・・1/21吹上

 今日は午前中本当に久しぶりに野田同好会にお邪魔してきました。

ほぼ5年ぶりくらいでしょうか。

かつては清水公園での春の花見や、キャンプ場でのBBQなどイベントで身近なイメージがある道場でしたが、コロナの影響でこんなに遠い存在になってしまい寂しい限りです。

ただ、メンバーの顔ぶれは相変わらずでしたしビジターの方?も多数参加されており、とても活気がある稽古をされていました。(写真撮っておけばよかったのですが、携帯を車内に置き忘れ・・・)

今度の3月に審査を受ける方が多いようで審査形式、審査稽古のような形でした。恥ずかしくも間違え・うろ覚えの技がありまだまだだなあ、と確認。どうも腰と膝が安定せず座り技も不安定でした。

それから蜻蛉返りで吹上へ。新年初の出稽古、お馴染みJさんがお見えに。今年は何か動きそうな予感もしましたね。熊谷同好会との合同稽古であることも相まってこちらもにぎやかな稽古でした。

主に吹上同好会の方への質問ですが、ジム先生が稽古中に「形稽古なんだからチームワークで!』とか「もっと協力して!』とかおっしゃいますよね?印象にありますか?

正直、ひょろひょろな当身を当てられても、手首を触られても崩れません(崩されません)。でも受けのかた(特に黒帯など上級者)は本当に打たれるとどう崩れるのか、引かれたり押されるとどうなるのか、角度の違いでどう変化するのか、身をもって示してあげましょう!受けがしての言いなりになるのではなく、受けが仕手を導くことも大切です。それを黙って崩れなかったり突っ立ってたりしていてもお互いのためにならず時間の浪費になります。

特に初心者には「これだけ回転すると相手はこんなに崩れるよ」と言ったふうにちょっと大袈裟に受けてあげてみてください。それをみて仕手は動きを覚え、受けは受け方を覚えていきます。Coolでニヒルなクリント・イーストウッドより椅子から転けちゃう吉本新喜劇の方が見てても笑えるし楽しいじゃないですか?度を超えてしまうと台無しですけど技の掛け方、受けの取り方を覚えるにはちょっと大袈裟にやるといいよ、その大げさというニュアンスの英語はExaggerationというそうです。ジム先生の稽古中のふとした一言も覚えていくと楽しいですよ。



あくまでも合気道の稽古ですから英語でどういうの?ばかりの質問はNGです。とはいうものの稽古中の言葉の壁は99%以上ありませんが、やはりお互い話をして意味を確認するのも大切だし、楽しい!

以前のことでしたが「Momentum」というワードが出て自分のイメージと先生のイメージが少し違うことがありました。そのようなイメージのすり合わせも「合気」につながるのではないでしょうか?

勉強の機会っていろんなところにあるものですね。

明龍館ならではの楽しみ方の一つです!

齋藤






2023年1月21日土曜日

Kazo 1/15

 ★少年部

四方投げの受身を行い、頭を残してしっかり反れるように胸にペットボトルを5秒乗せて対応できるよう稽古しました。DSC_3757.JPG


後方受身の稽古では、しっかり畳を叩けるように手を着くところに相手が手を置いて、それを目標にして受身を行いました。DSC_3764.JPGDSC_3763.JPG


体の変更(二)では、初動で前足をしっかり曲げてから回転移動するよう稽古しました。

その動きを使って「片手持ち側面入り身投げ(二)」を行いました。

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最後はかかり稽古で、「片手持ち体変更呼吸投げ」を行いました。


★一般

基本動作連続を行い、それぞれの基本動作にて体がしっかり正面を向けるよう腰の動きに注意して行いました。

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技は、「胸持ち肘締め(二)」を行い、肘を締める時に、締めることに気が向いてしまうと体が捻じれてしまうので、

DSC_3804.JPG

常に相手を崩す体勢は同じにすることに注意しました。


肘締めでも一ヶ条でも、受けの位置は違えど仕手の体勢は一緒です。

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残りの技は、「座り技胸持ち一ヶ条抑え(二)」を行いました。


最後にかかり稽古で、「胸持ち一ヶ条投げ」を行いました。

2023年1月19日木曜日

Iriminage at Shunpukan dojo

Iriminage last Wednesday at the Noda Shunpukan kids class. 

The Juniors worked on katate mochi sokumen iriminage ichi. 

Down, up, down... We tried to create a rhythm instead of just pushing into our partner. Soft knees for shite and flexible, relaxed uke.


The senior class practiced yokomen uchi shomen iriminage ichi.

Again the focus was on level change, as well as twisting from the hips instead of just swinging the arms back and forth.

Both sokumen and shomen iriminage require big dynamic movements to enter and break ukes balance. 
 

2023年1月18日水曜日

Discipline ・・・吹上

 先日、ネットニュースでぶったまげたのがありました。

とあるマンションで住民の子供達にあいさつや声がけをしないでほしいと親たちから申し入れがあり、一般住民たちも挨拶や声がけをしても無視されたり避けられたりするので不愉快に感じていたので申し入れを受け入れたとのこと。

結果、そのマンションでは双方の思いが合致しあいさつ・声がけはなくなったそうです。めでたしめでたし。。。。なのか????

確かに昨今、変なのが多いので親たちの心配も理解できなくはないですが、これは問題がごちゃ混ぜになっちゃってます。挨拶が悪いのではなく犯罪者が悪いのであって、我々が子供の頃も人攫い、誘拐、さらにはもっとひどい事件は今と同様にありましたが、「悪い人を見抜く感覚」を持てるようにしろという教育が学校や家庭で行われていたはずです。今は合理的なのかなんなのか、挨拶なんかするから子どもが惑わされる、だから挨拶禁止ということになっちゃうんですかね?こどもSOSとかなんとか避難所見たいのもありますけどあれは矛盾しないの?

結果として誰にも挨拶はしないけど、不特定多数に動画配信するYouTuberにはなりたいというヘンテコな子どもができちゃう。

完全にジジイの愚痴ですね。

ただ養神館合気道では挨拶を推奨してます。道場ではもちろん、道場の外でも最低限知っている人にはきちんと挨拶してください。最低限それができなければ合気道を習いにくる意味はないです。誰かのDVDやYouTubeでも見ていてください。道場に来る意味がないという意味です!!

以前、「Dedication」というワードをジム先生から紹介されたというblogを上げましたが、今日お話ししたところニュアンスが違っていました。どちらかというと「Discipline 」が近いかもとのことです。翻訳すると懲罰とかちょっと怖い意味が先に出てきますけど、雑談の中では「無駄だと人から言われようが、自分を律してやり遂げていく意志の力」という意味だったかと思います。(ジム先生、違ってたらフォローしてください!)Dから始まる単語ですけどニュアンスが違うんですね。

あと、目標は小さくてもいいから達成する喜びを得ていくのがいいですね!という意見が一致しました。漫画じゃないけど「海賊王」になるのも(あれもDの系譜か)、YouTuberになって巨万の富を得る目標を立てるのも、死ぬまでに合気道10段になるぜと目標を立てるのも結構ですけど、1日腕立て10回でもいい、誰でも出来る簡単な目標かもしれない。だけど365日できますか?10年続けられますか?小さな誰でも出来る目標なら出来る。でもそれをし続けることがDscipline。武道では、とか言っちゃうと重くなってしまうし、俺が言える立場かよ!?と言われるとナニですがそういうことが大事なのでしょうね。

まずは何か目標を立てて実行、日々できてるか振り返り、達成していこう!!・・・って会社でヘドが出るほど嫌だったPDCAじゃん!でもやっていくのがDscipline。


齋藤


2023稽古始め・・・吹上

 そろそろお正月気分も抜け始めた頃ではないでしょうか?

飲んで食って、寝て・・・なんてのもいいし、何人かいる受験生は「お正月?なにそれ?」って感じだったかもしれません。

時間吹上は7日から稽古を再開しました。





脳みそをRebootする意味で4級までのいろんな技をやってもらいましたが、出来たところできなかったところまちまちでしたね。何もかもスラスラできればいう事ないですが、できなくても何かを思い出す、何かを掴めれば上出来です。100%のうち10%でもいいです。10回続ければ100%になりますからね(計算上はね)。要は続ける事です。

気になったのは正面打ちや片手持ちなどからの技がありますが、正面打ちならうちました。で一度おわちゃうんですね。ニュアンスが伝わってるかわかりませんが。

何故打ったのか、掴んだのか??それからどうするのか?打った・掴んだというアクションがその後にどう影響するのか、理解と行動が繋がってない感があります。

何もかも同じです。腹が減るから飯を食う、喉が渇くから水を飲むのと同じく打ったから切り下ろす、打たれたら捌いて崩す。そういう感覚を持つと技がつながってきます。

3月の審査もあっという間にやってきます。頑張って稽古して行きましょう!


齋藤

Weapon class 1/18

Today in Kasukabe`s weapons class we first warmed up with various thrusting movements with the jo. Focusing on proper body alignment and concentrating power. From there, 31 no jo, and kumi jo #1


The second half of the class was with the bokken. Started off with 2 variations of happogiri. Worked on fluidity and releasing power. Finished the class with some kumitachi

2023年1月13日金曜日

Wednesday kids 1/11

Wednesday Noda kids working on suwari waza shomen uchi ikkajo osae ichi, ni.

Keeping the hips down while pivoting was the point of the day. Compared to most adults, their knees, ankles etc are abit more flexible. However, keeping the toes up, but the hips down, especially during turning movements is still quite difficult.

The advanced class practiced tai no henko ni. We broke the movement down and worked on riding our weight on the axis foot while maintaing and strong and straight back leg.

katate mochi sokumen iriminage ni → #1 not breaking the grip while leading our partner forward, #2 big step entering in right against their shoulder, #3 not throwing with the hands - use your body.
 

2023年1月12日木曜日

Kazo 1/8

 本年もよろしくお願いいたします


1月8日、稽古はじめの様子です


★少年部

今日は寒かったので、足の裏から温まるように少年部の稽古では普段やらない「斜行」を行いました。

DSC_3717.JPG

できるだけ大きく伸びが出るように、反対側までの回数の目標を持って行いました。


前方回転受身では、後ろ足が高く伸びるように、サポートの人の手に足が当たるように稽古しました。

DSC_3720.JPG


全員で基本動作連続を行い、技は「片手持ち側面入身投げ()」を行いました。

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最後は分かれて、受身だけ中心に掛かり稽古を、正面打ち一ヶ条投げ、体変更呼吸投げ、四方投げ崩し、小手返しを行いました。



★一般

全員で基本動作を行った後、技は「正面打ち四ヶ条抑え()」、「片手持ち四ヶ条抑え()」を行いました。

DSC_3727.JPG


掛かり稽古は、片手持ち呼吸投げ2本、最後は全員で終末動作を行いました。

2023年1月11日水曜日

2023 keiko has begun

Happy New year 2023! We are back at it here at Yoshinkan Aikido Meiryukan.

Saturday morning in Kasukabe, after almost 2 weeks off, the kids were all recharged and ready to go. The weather has been great so we didn`t need much of a warm up and went straight into techniques. 

shihonage, nikajo, jiyu-waza

In the afternoon we were in Nagareyama.

The adults focused on hip direction, especially the outside hip. Being careful not to open up after pivots.

shomen uchi yonkajo osae ni, suwari waza shomen uchi hijishime ni, shomen uchi kotegaeshi ichi, shomen uchi jiyu-waza

Sunday morning in Saitama we first reviewed the basic rules for the beginners. Right side, left side, who grabs, who strikes, who steps forward, who doesn`t and so on. Then went on to a few basic techniques.

Sunday afternoon in Sakado, the kids practiced koho ukemi, ryote mochi tenchinage 1&2, katate mochi sokumen iriminage 1&2, shomen uchi jiyu-waza

 

2023年1月10日火曜日

1/8 がっちゅう便り 熊谷初稽古

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

1年ぶりですが早速1/8の稽古を振り返ります。

稽古の前に少年部一般部とも今年も目標を確認しました。

◆ 少年部 上級者ばかりでしたので、かたちだけでなく効く技が出来るよう、

 体の変更二・・・軸足に重心をかけて膝を深く曲げた後、後ろ足の踵も入れて回転

 臂力の養成一・・・肘を張らず、前に出す を注意して基本動作を行いました。

 皆で両手持ち天地投げ一を行った後、今年の目標に沿った稽古(審査稽古・受け身など)を行いました。


◆ 一般部 まずは基本動作から、

 体の変更一・二・・・構えの肘の角度を動かさないように最初の動作を行う

 臂力の養成・・・少年部と同じく肘を前に出す、を注意して行いました。

 次は皆で両手持ち天地投げ一。最初の動きでは受けに直線的に近寄ろうとせず、自分の帯の中心がずっと受けに向いたまま衛星のように動く、と説明しました。が、あまり良い説明ではなかったかも・・・

その後別れて各自3月に審査を受けようとする内容で稽古しました。

上級者は両手持ち天地投げ一の最初の動きで受けと繋がる事を意識して稽古を行いました。


今思いつきましたが、昨年はTさんが怪我を乗り越えて飛躍受け身が出来るようになったし、がっちゅうにはマットもあるので1月は受け身強化月間にしようと思います。

では又!


幹子