2018年4月2日月曜日

桜満開 春爛漫・・・3月後半 吹上同好会

暖かいというより暑いです。
例年より花粉も飛びまくってるようで難儀なこってす。
菜の花、さくら、桃、色々な花が咲いてます。あと一か月くらい経つと多分ポピーも咲くのでしょう。

蔵祭りの日以来、ブログを更新していませんでしたので3週間のご無沙汰でした。さいとうでございます。
ずっと審査稽古でしたから、皆さん頑張ってるし、まあいいかなあ、と。その甲斐あって、というわけではないのでしょうが皆さん合格!!おめでとうございます!!!
特に今回は浦安受験組もあり+αのプレッシャーのなかでの合格ですから、価値も高いと思います。そして初めて審査を受けられたOKNさん。養神館合気道独特の基本動作に、時に?マークを連発されながら、しっかり覚えられました。しかし、故・井上強一館長いわく「初伝に奥義あり」。基本動作はたとえ高段者になろうとやるべきもの。これからもがんばりましょう。とはいえこれからはどんどん技も入りますので面白みも増えますよ!

少年部ももちろん頑張った。
今回の審査では木曜日クラスや日曜の熊谷に出げいこに来る子が増えました。審査に受かりたいというだけではなく、合気道が面白くなってきたのかなあ、と思わせる子が多くなってきました。いいことだ。やっぱり同じやるなら楽しくやらなきゃだめだ。そりゃ初めはわからないしつらい。それを超えれば楽しくなる。そうなればしめたもの。どんどんうまくなってね。

4月に入ると春の合気道体験会も始まります。皆さんが楽しく、かっこよく稽古をするところを見てもらい、どんどん後輩会員さんを増やしてもっともっと楽しく稽古ができるように頑張りましょう!
そして5月は浦安大会。演武に出て浦安審査のプレッシャーに打ち勝つ胆力を鍛えよう!

アップロードをもたついている間に野田の恒例花見会も終わりました。吹上からは若干3名の参加ということで寂しかった。。。でも、お花見はかつての野田スタイル、各自一品持ち寄りでめちゃめちゃバラエティに富んだご馳走の大宴会になりました。野田の田中会長、野田・春日部・流山の父兄の皆さんご準備ありがとうございました。おかげさまで大満足のお花見でした。


 さいとう


2018年4月1日日曜日

さいたま 4月1日(日)

七十二候では 、雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)。

昨日は、明龍館で講習会&お花見をおこないました。
桜も散り始めたくらいで、お酒がまさに花見酒となっていました。
ジム先生はじめ、参加した会員は大満足でした。
準備、手配頂いた野田同好会の会員、ご父兄方に感謝いたします。



本日は稽古前、先ずは挨拶から仕切り直し。
・道場にを入る際、皆さまへ挨拶を仕手入場すること。
・荷物を置き、カードを提出する。
・指導者に挨拶を行う。
・畳に上がる際、正座し正面に礼を行う。
励行しましょう。

昨日も帯の授与がありましたが、本日も審査合格者に帯の授与をしていただきました。
今回の審査は全員合格となり、また次の目標に向けて稽古をしていきましょう。
ただ少し厳しい意見も頂いているので、今後の稽古の進め方は指導者も含めて改善していく必要があると感じました。
ジム先生からは、夏の審査以降採点を厳しくする、と宣言されていますので、審査の時だけ技を覚えているのではなく、しっかり身につけた技を審査して頂けるように努めましょう。


少年部・幼年部稽古
  
    構え
    正座法
        稽古前にも礼をします。礼法については、次回も稽古しましょう。
    摺り足
        構えの手の位置、足の向きに注意して行います。
      
    前方回転
        幼年部メンバーが、「自力」出立ち上がれるように少年部メンバーがサポートしました。
      
    後方回転受け身
        左右に分かれて、伸ばした手をつないで回転の動作を合わせての稽古を行いました。
      
    基本動作
        体の変更(一)
        体の変更(二)
        臂力の養成(一)
        臂力の養成(二)
        ジム先生にクイズを交えながら稽古を行いました。
      
    全般
        前足の膝を十分曲げる事。
        手の高さ、方向を合わせる。
        後ろ足の張りを出す。  


一般部稽古
  
    稽古開始前に、またジム先生から注意を受けました。
    稽古開始前には、整列、黙想を行い稽古に備えましょう。
    稽古時間を変更していますので、要注意です。
  
    斜行法、膝行法、前方回転受け身、後方受け身
  
  後方受け身強化に突入しました。
      
    後方受け身稽古
        両手持ち天地投げの要領で。
        体の変更呼吸投げの要領で。
  
    片手持ち側面入り身投げ(一)
        腕だけで抑えないように、重みの掛け方を考えて。
      
    片手持ち入り身投げ(掛かり稽古)
        回転(外避け)
        開く(前足を前方に開く)
        後ろ足から進み、入りに投げ。
      
        腕で投げないように、重みの掛け方を考える。
      
      
一般(4級以上)稽古
  
    正面打ち側面入り身投げ(二)
        重みの掛け方に注意。
      
    座り技 正面打ち三ヶ条抑え(二)
        重心の置き方。体の向きに注意。
        座り技はごまかしがし難いので、改善ポイントを見つけるにはいいチャンスです。
      
    正面打ち三ヶ条投げ(掛かり稽古)
        一ヶ条投げなど通常の投げ技と注意点が異なります。
        同じように投げようとすると、引っ張ることになるので…。

2018年3月27日火曜日

流山 南部柔道場(3/24)

審査が終わって、今年度もそろそろ終わりの時期。
子どもたちも卒園やら終業で、学校も終わったことで、若干ハイになってる様子。
そのせいか、道場も暖かく少し動いただけでも汗が出てくるくらいでした。

この日は、みんなが大好き(?)な前方回転受身
青帯は前方飛躍受身で体を動かしてから、後方受身
初めての子も居たのでややスローダウン

そのあと、幼年部仕手のくぐり呼吸投げ!
幼年部はいつも気まぐれなので、しっかり準備しておかないと、うまく受身を取れないことも。。。

なんの写真だかわからない(笑)

その後は後方受身を使う技で、片手持ち側面入身投げ
最初は形だけでしたが、側面から入って投げる前にしっかり逆腰をいれることを教えると、ちょっと本格的に見えるようになっていました。

幼年部は正面打ち一ヶ条抑え(一)
審査に合格して、少しずつ成長してはいます。
不思議なもので、説明しながら手本を見るときはあまり集中していないけれど、自分が技の練習に入ると、しっかりやってくれるようになってます。

う〜ん、帯が変われば意識も変わるかも?!

流山同好会 野田 裕

2018年3月21日水曜日

久しぶりの更新・・・

一言!
審査稽古って難しい!

流山同好会 野田 裕

って記事終わらせたら怒られてしまうかな。。。

書いた通りですが、審査って何かなって話です。
審査内容、経験期間、年齢などによって、審査の難易度には個人差があると思います。
少年部の初心者〜中級あたりは特に。
偉そうですが、指導している立場からは、審査内容が自分にとって簡単でも、先を見て、上を見て、自分で納得できるまで練習し続けて欲しい。

審査はある程度のラインがあって、そのラインで出来れば終わりですが、合気道にはその先があることを感じて欲しい!
過分にも三段を認可いただいていますが、たとえ正面打ち1ヶ条であっても、まだまだ出来ているとは言い難いと思っています。審査に合格したとしても、その先を見据えて稽古して欲しい!
と、期末の忙しさの鬱憤を自分語りで晴らしてしまって申し訳ありません(笑)更新出来ずに日々を過ごしているうちに、審査の日を迎えてしまったのでつい。。。

というわけで、3/17に行われた審査の様子をupしました。

◆野田同好会


◆流山同好会

結果は明龍館のホームページで確認してください。

2018年3月18日日曜日

さいたま 3月11日(日)

七十二候では、 桃始笑 ( ももはじめてさく )

春の審査を行いました。
  


 少年部/幼年部
  
  審査稽古
  審査
    前半は、すこしシミュレーションをしながら審査に備えます。
    今回審査を受けないメンバーも次回審査を目指して一緒に稽古を行います。

  幼年部 3名
      元気に挨拶できていました。
      動作になると自身が無いようで、横をチラ見しながら頑張っていました。
      この調子で、元気に昇級していって欲しいと思います。

  少年部 9-10級 2名
      大体良い感じで出来ていたと思います。
      左右の違い、姿勢の高さに気をつけましょう。

       4級 1名
      親子での審査でした。
      さいたまではよくある光景です。
      親子で関われる機会はあまり無いと思います。
      きっと良い思い出になります。
      審査も良い出来だったと思います。
  
  少年部では、本日でお別れのメンバーがいました。
  本人は用事があるとの事で、親御さんが挨拶に見えました。
  最後に挨拶できなかったことは、礼儀を重んじる事を伝えたかった思いもあり少し残念でしたが、
  新たな目標に向かって欲しいです。

 一般
  
  斜行、膝行、前方回転受け身、後方受け身
  審査稽古
  審査
    
  一般  9-10級 4名
      一般の初心者が4人もそろうのは珍しいことです。
      審査内容は、基本動作まででしたが既に各々個性が出ていました。
      中々稽古に参加できない方もいましたが、良い審査だったと思います。
      審査前に練習しすぎて、本番時には、もう疲れていたという、
      ちょっと残念な感じでした。



    5級 1名
      昇級の山場です。
      技の数が増えます。
      長丁場でしたが、集中して審査に臨めたと思います。

 一般昇級以上の稽古

      横面打ち。
      改めてやってみると難しいです。
      うっかりすると、仕手受けで相打ちになったりします。
      面を打った手をクロスさせて受けを崩しますが、
      手首を引っ張りがちになる方が多いです。
      受けとの繋がりを感じながら稽古をしましょう。

      更に肘絞め。(一)を行いました。
      面打ちからの肘絞めは、受けの手を肘で抱え直します。
      手首を持たないので、肘を抑える腕に位置をどう決めるか、
      考え、練習しましょう。

      返し技も行いました。
      しっかり技に入らないと、返される可能性があります。
      技を掛けるチャンスには、技を返されるリスクもあるのだと、
      考えさせられます。



2018年3月16日金曜日

Spring tests 2018

The Spring tests have begun!

The first for Meiryukan was on Sunday the 11th at the Saitama club. 10 shinsa first timers ranging from kindergarten to adult. Although quite nervous, everyone did well.

On Tuesday evening 3 kids tested for ranks from blue belt to yellow at the Noda junior high club.


Then on Wednesday, 11 kids from a 4 year old first timer to advanced brown belt tests. One kindergarten student tested for his yellow belt, which is very rare - Remembering kihon dosa renzoku is quite the handful at that age.

Results will be up on the Meiryukan HP "members section" in the next few days!



Omiya 3/14


Still training hard at the Meiryukan Omiya club.
Visitors always welcome - only 500yen/class!

Recently we have been going through the basics (with partner). Wednesday the 14th we worked on tai no henko ichi as well as a few brown belt techniques. Next week`s theme will be shumatsu dosa ichi, ni.

Note* 3/21 class is from 9:30, 3/28 from 11:30
Check the Meiryukan HP for April and May schedule.

2018年3月12日月曜日

はるうらら・・・3/8-10吹上同好会

日に日に春らしい陽気になってまいりました。と同時に花粉の飛散もピークを迎えています。花粉症の方はつらい時期ですね。私もそうですのでよくわかります。シーズン前に注射してもらったりして予防している人もいますが、人にもよると思いますがあまり効果はないようですね。とにかく花粉が飛ばなくなるまでの我慢。

そんなうららかな日、加須同好会が参加するイベント、清酒力士でおなじみ「釜屋」さんの蔵祭りで演武を行ってまいりました。

詳細は加須同好会のブログでレポートされると思います。このイベントは地域のお祭り的な感じで、ご近所からお弁当、おつまみ持参で蔵屋さん自慢の清酒を楽しむという左党には堪えられないものです。そんな中で合気道の演武をするのは楽しくもあり、寂しくもあり・・・この後に稽古が無ければ良かったのに。


演武はジム先生と加須・井上先生による練りに練った構成と、観客の皆さんからも酒Powerもあいまって大きな歓声をいただきました。来年も参加できるといいなとつくづく思うイベントでした。会員の皆さん、スペースが限られているのでみんな参加で演武は難しいと思いますが、蔵祭り、楽しいイベントですからぜひ来年は行ってみたらいかがでしょうか?美味しいお酒、地域名産の食べ物がたっぷりですから楽しめますよ!

そのイベント終了後、ジム先生、裕先生、そして吹上の面々は急ぎコスモスアリーナへ!審査稽古も佳境を迎えています。
浦安審査組は審査前最後のジム先生指導ですから熱も入りました。
今回の審査稽古は今までと少し違い、受けない人からも熱気を感じます。
新しい技を覚えたい、できるようになりたい、という気持ちなのだと思います。初級クラスの通常の稽古ですと新しい技もやりますが、無級の方から4級まで巾がありますからどうしてもベーシックな技から入ることが多いです。ですのでこの審査稽古は集中的に自分の級にあった新たな技を覚えるチャンスととらえて、次回以降の審査に備えていただければと思います。

そして一般クラス、黒帯は有段審査の審査稽古をしました。茶帯の方が増えましたのでどうしてもそちらのフォローに回る機会が増え、いつしかそれが当たり前のようになってしまい自分の稽古ができていない・・・そんな危機感はあったので先週もそのようにしたかったのですが、参加人数不足もありできなく今週はタイムリーに井上先生、裕先生の参加もあり、ジム先生のご意向もありで有段審査稽古を行いました!やった!
しかし、前回の有段審査から2年余り、ほぼ有段技をやっておらず忘れている技、多数。寄る年波も、花粉症でぼやけた頭もあり良くなかったです。我々も初級の皆さんのフォローは大切ですが、自分の稽古をしなければよき見本になれません。一般クラスのあり方、というと大げさですが、ちょっと見直し個々の段位・級に合わせた稽古ができるように工夫したいと思います。

そして稽古後は釜屋さんで飲めなかった分、駅前の魚民で飲んじゃった。つわものどもが夢のあと、です。昼のイベントが遠い昔のように思えてしまいました。あれこれ話して気づけば10時。

それではこのへんで。浦安審査の方は頑張って!良い審査の報告をお待ちしています。

さいとう