Monday, November 9, 2015

静かな里の秋・・・11/8 養神館合気道明龍館 吹上@コスモスアリーナふきあげ

吹上は運動会も、文化祭も、稲刈りも、柿の収穫も全部終わってあとは年末、正月を迎えるだけといった風情であたりが妙に静かです。虫の声もあまり気になりません。家に囲炉裏でもあったら本当にあの歌のようです。
合気道のほうは?と言えばこれが正反対。来月の審査に向け俄然、会員の皆さんの熱気が上がってきました!茶帯の足掛かりになる4級、いきなり技が増える5級受験予定の方が多くいらっしゃいます。このあたりでやる技は本当に後々の基礎になる技ですので、きっちり覚えこんでしまいましょう。大枠から微細な部分に至るまで、いきなりは無理ですが前回より今回、今回より次回に上積みできるよう頑張りましょう。

この日の稽古はいつも通り、少年・初級合同クラスから。まずは受け身をがっちり!早出している黒帯も別の列で行いました。最初は黒帯のみ畳でしたが、のちに一部の白帯の人も畳で飛躍受け身。着実にハードルが上がっていますが、こなしている皆さんもすごい!「受けの明龍館」は間近か??
その後は体の変更2。回転動作、重心、姿勢、手はどこから出る?、つま先の向きは?・・・あげていけばきりがないですが、基本ですのできっちりやっていきましょう。決して審査のためではなくLife Workのように毎回、常にやっていればいつの日にかできるようになると信じています。



技は片手もち二カ条抑え2。入門して初めての痛い技じゃないでしょうか?もっとも先生クラスになれば「受けを痛がらせているようではまだまだ」とおっしゃいます。そこまで一足飛びにはいけませんので、基本に忠実に。






最後は審査稽古。先日の入門者と少年部無級を見たのですが、臂力の養成1&2は締めは体力づくり。後方受け身・・・。

続いては黒帯クラス。斜行から。斜行の歩幅は大きく!終末動作2から。これも何となく~でやってしまうと後でえらい目にあいますので初級の方はくれぐれもお気を付けを。


技は両手持ち正面入り身投げ2と座り技両手持ち正面入り身投げ1。仕手より受けが難しい技。昨日の側面入り身投げと混同する~。.受けのイメージはなんとなく掴めたので後は数をこなせば!















後は審査稽古。今日やった技を中心にして。

さて、今度の土日は明龍館として初の合同合宿です。どんな稽古になるのか、楽しみですね。稽古ももちろんですが懇親会も楽しみですよね。ちなみに二次会用のツマミは仕入れておきました。飲み物も好みはわかりませんがひとつ持って行きます。楽しく語らいましょう!

吹上同好会 さいとう




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