Tuesday, June 14, 2016

吹上、スロース(Sloth)大量発生!(6/11、12)



じわじわと暑くなってきました。吹上は「あついぞ!熊谷」のお隣りだけあって負けず劣らずヒートアイランドを牽引しております。そんな中でも皆さん元気に稽古に励んでいらっしゃいます。一般初心者は、

6月11日(土)
・前方回転受け身連続
・マットを使って飛躍受け身


・自由技、正面打ち肘当て呼吸投げ→正面打ち正面入り身投げ
最近は初心者クラスでも自由技の稽古を取り入れていただいてるようです。先にJunyaさんから解説いただいてますのでそちらをご覧ください。ところで、内よけ、外よけ、なる表現⁇ 初めて聞く言葉でして今度来られた時にでも是非教えてくださいませ。

・体の変更(2)相対
・片手持ち側面入り身投げ(2)
相対で体の変更(2)をやった後、基本技の側面入り身投げを教えていただきました。体の変更(2)で受けをくずし側面入り身の体勢へ。腕の力で抑えるのではなく体を密着させて胸で抑えるイメージ。前足から前進して投げる。


・座り技片手持ちニヶ条抑え(1)
立ち技では何回もやってますがこれが座り技となるといかんともし難い。仕手は横移動、若干向きを変えニヶ条、膝行法で一歩、二歩、三歩、向きを変えてニヶ条抑え。うーん、文章だと簡単なんだが!
ここでジム先生から「みんなスロース(sloth)になってるよ、もっとすばやく!」
スロース…⁉︎ あー、ナマケモノ、とにかく動きがめっちゃおそーいやつね、納得!
おっとー、納得している場合じゃなーい、てきぱき動かんといかんばい!

・終末動作(1)(2)
汗たっぷり、帰ったら風呂入って速攻ビールだぜ。そこはスロースじゃなかけん。

6月12日(日)
・前方回転受け身連続
・基本動作(単独)
九級審査を睨んでの基本動作の復習です。新会員の方準備はどうでしょうか?

・両手持ち四方投げ(1)
両手持ちからの四方投げです。仕手は手の甲を密着させるイメージで肘をせり出しながら 前足から斜め前進、近い方の腕を取り後ろ足を前進させ臂力の養成(1)の体勢。向きを変え両手を前へ、後ろ足も引き付ける。投げる時は足は一歩出るが抑えてる手は真下に下ろし、仕手の手と膝と足は横一直線になるように。振りかぶって、めん!一歩出て構え。

・審査稽古
いよいよ「第一回カナダ合宿」が今週になりました。私は残念ながら参加できませんが皆さんお気を付けて、何よりも楽しい旅行になることを祈っております。
Ha○Ji○さん、カナダの大男との稽古模様、みやげ話をたのしみにしてますよー。


さいとうのひとこと・・・Siもぼさん、毎回ありがとうございます!いろいろ用語があって混乱してしまうかもしれませんね。その辺りはおいおいで構いません。座り技も今回初めてですかね?時間をかけてやるのは。動きの根本は立ち技と同じですが、足腰の操作に制限がありますので、やりにくさがあるのはよくわかります。混乱してきたら立ち技に戻って考えてください。座り技やってるのに立ち技やったら怒られる・・・ってことは無いです。やり続けなければ、ね。

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