2023年2月18日土曜日

後ろ技Week・・・2/11吹上

 コロナが晴れて(?)インフルエンザと同じ扱いになるという、まあ悪くないニュースが話題になったと思えば、詐欺やら老人から強盗みたいな卑劣な犯罪者グループが話題になったり、埼玉でも川口で郵便局が刃物を持った強盗に襲われましたね。このような輩には近づかないのがベストですが、「やられる、絶体絶命だ!!」と言うときに合気道の技が自然に出せるようになると最高ですけどね。そのためにはもっともっと鍛錬!


2・11建国の日の稽古は少年部は基本動作、マットを使った受身の後、片手持ち四方投げと正面打ち一ヶ条抑えを行いました。基本の「き」の技になりますので身につけてください。

最初は誰だって何やってるかわからないんです。だから先輩のを真似してやってみる。真似ができるようになったら今度は自分で力の入れようを工夫してみる。みんなそんなふうにやってるはずです。出来ない子と組むのも稽古です。上手い人とばかりやっててもあんま英意味がありません。教えながら誘導しながら組んで稽古してみてください。


中高生は期末試験週間、入試などに加え合同練成会のため2名のみの参加になりました。せっかくですので一般部も交えて後ろ技を色々やりました。

まずは両手持ち一ヶ条1と2、次は両手持ち側面入身投げ1。一ヶ条の方はまあ難なく出来てましたが大人が相手だと少し感覚が変わっていたかと思います感覚が変わっていたかと思います。後ろ両手持ちの側面入身投げは導入部分が独特なので戸惑いますが、要するに側面入身投げ。おんなじと言えばおんなじです。考えすぎず足し算でやっていけ馬いいと思います。


続いて一般も後ろわざでやりました。黒帯の方は黒帯らしく、茶帯の方はそれ相応に、白帯の方は手順を覚えていただければ、という趣旨で行いました。後ろ側で見えない相手をコントロールしなきゃいけないんですから、簡単じゃないですよ。でもそれが昇級の審査で課されると言う事実!!受け止めなければいけません。まずは手順を覚えて、先輩に技を受けて(最善は先生の技をうけて)力の流れ方などをよく覚えて自分の技にして貰えればと思います。







3月の審査も間近です。みんな頑張りましょう

齋藤

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