本日の8/8の春日部の稽古の少年部・一般部では短刀操法は最初は短刀を持った状態での構えを後ろから見て、特にこれもそうで、刃の向き、持つ手、左に構えるなど、違和感を全体的に慎重に見ました。暑い状態かつ普段はがっつり指導する場面が特段ないので昨日とはまた違った指導員の大変さがここで気づきました。
正面三ヶ条抑え単独動作は私が指導しました。特に受けが何をやっているのかがわかりにくい技なので一ヶ条抑えとの受けの違いを比較し、仕手がいる状態での見本を見せることをしました。まずは形からということなので、こちらも見本を見せるかつ違和感にいかに素早く気づくということを意識しました。
本日8/8の流山での稽古では
今回はなぜその動きにかるのかをテーマにやりました。正面打ち一ヶ条抑え(一)や横面打ち肘締め(一)では最初の打つ時の動作で相手と一体化しているかというのがわかります。そして片手持ち四方投げ(補助手なし)最後投げる時に持つ手を使わずに投げる前までやりました。普段どれだけ補助手に頼っているのかがわかるいい機会だったと思います。
事務作業は稽古日誌と封筒に書類を入れる作業をしました。書類作業は入れる順番と書類の向きそして三つ折りなどかなり神経を使う作業を行いました。これをいつもジム先生だけで行っていることを知り、感謝の念を覚えました。そして事務作業を全て終え、ジム先生の家でピザパーティーも行いました。
マサト

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