2026年8月11日火曜日

8/7〜8/9より内弟子体験プログラム

8/78/9より内弟子体験プログラムが行われました。今回の反省点は色々ありました。まず指導するということから考えさせました。技の説明今回は坂戸(川島)の学生部の時間に正面打ち正面入り身投げ(二)の指導をあつくさせていただきました。いつもの2.5倍の声、丁寧な指導もちろん、長すぎずわかりやすく説明、場合によっては単独動作を行う、そして技の説明と単独動作と最初に仕手をやる子の方向を全て一致させるという工夫も考えなければなりません。特に今回は指導員という立場でしたので目の前のことの指導だけではなく、さらに周りを見て、見学者が来ているかどうか、自分の他のところの指導はなにをやっているかなど注目することが重要だと教えていただきました。


そして今回は龍の本部道場とジム先生の家に初訪問させていただきました。龍本部道場では安藤先生との1時間の研修稽古をさせていただきました。ジム先生の家では合気道以外の事務作業もさせていただきました。主に今回させていただいた作業内容としては体験者への封筒10人分の作成、道場の予約があいているかいないかの有無、稽古日誌です。

オンライントレーニングの収録もさせていただきました。おもな収録内容は黄色帯の技3本連続、青帯の技2本連続、一ヶ条投げ(回転あり)、基本動作連続です。今回はテンポよくわかりやすく見やすく完璧が前提でしたので、「えい」というところと「めん」というところを一致させる必要がありました。非常に神経を使いました。
そして内弟子体験で大変だったのは先生の荷物持ち、道場の全体の準備、間違えの指摘、お出迎え、靴の出し入れ、先生よりも早く先回り、車のドアを開ける、保護者の方などの椅子出しのタイミング、道場の予約、会員の人数チェック、技の内容の整理、悪天候への対応、稽古報告などといった普段とは違うことをやりました。また普段とは違う最上級の気の使い方も大変でした。おそらく慣れの問題だと思いますが、ジム先生が安藤先生がいつもこのようなことを当たり前にやることが非常にすごく思いました。


非常に濃密だったと思います。合気道だけでなく日常生活に今後にすごく活かせそうです。二度とない経験なのでしっかりと目とカラダで憶え1/3くらいまで染まったと思います。つまり結果的に一日目と比較すると気の使い方が特段と成長しました。安藤先生ジム先生をはじめ会員、指導員、今回のメンバー全てに温かく見守られたことに感謝です。

マサト

 

0 件のコメント:

コメントを投稿