本日8月9日(日)、内弟子体験の最終日を迎えました。
午前はジム先生と共に「さいたま同好会」に向かい、稽古を行いました。
一コマ目は短刀単独動作(一)と、片手持ち四方投げ(一)を行いましたが、後者の技は私がメインで指導させていただきました。ただ形を教えるのは簡単ですが、子どもたちの様子を観察して課題を見つけ出すことは難しく、重要なポイントはほぼジム先生がフォローしてくださいました。
二コマ目は短刀単独動作(二)と正面打ち三ヶ条抑え(一)を行い、最後にグループに分かれてそれぞれの稽古に臨みました。二コマ目でも一つ技の指導をさせていただきましたが、自分の未熟さを身に染みて痛感いたしました。緊張もあり、個人的には満足のいく指導内容とは言えませんでした。
午後は「坂戸(川島)」と「熊谷」で稽古を行いました。
坂戸では子どもたちの指導や白帯の方とのマンツーマンレッスンなど、幅広い年齢層の方々と接する中で、相手に合わせた教え方の工夫が必要だと実感しました。ジム先生をはじめ、先生方が普段どれほど一つひとつの稽古に対して深く準備なさっているのかを知る、貴重な時間となりました。
熊谷では、坂戸から続けて参加してくれた子どもたちもいたため、少年部では受け身の練習を中心に行いました。一般部では、先ほど坂戸でジム先生からご指導いただいた内容を、私と雅翔の2人で会員の皆様にお伝えしながら一緒に稽古を行いました。
最終日で疲れが見えてくる時間帯でしたが、子どもたちの元気な姿にこちらがパワーをもらいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
最終日を振り返ると、自身の課題が浮き彫りになると同時に、後輩2人の成長と明龍館の魅力を改めて実感した1日となりました。
初日のように指示を待つだけでなく、自分たちで考えて行動する場面が増えており、先輩として嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
また、明龍館には多くの同好会があり、それぞれの場所に独自の雰囲気があります。自分の所属する同好会だけに留まらず、多様な人々と交流しながら稽古を重ねることで、合気道の上達はもちろん、日常生活にも生きる広い視野を得ることができます。
多くのイベントを通じて視野を広げられる点こそが、明龍館の大きな特徴であり魅力です。ぜひもっと多くの方にこの魅力を感じていただきたいと思います。臆せずに出稽古へいらしてください!とても楽しいですよ!
丈一郎
















































