2026年8月29日土曜日

吹上午前クラス

★一般

斜行動作@吹上の水曜日午前クラス。

稽古は水曜日10:15~11:15、コスモスアリーナふきあげの技術場で行います。お時間がる方是非ご参加ください。
 

8/27(木) キッコーマンアリーナ

★学生・一般部合同

本日の流山(キッコーマンアリーナ)稽古は回転動作のテーマにして→ 体の変更(二)、終末動作(二)、片手持ち四方投げ(二)、片手持ち二ヶ条抑え(二)を行いました。
 

さいたま 8/23(日)

少年部は基本、基本動作(特に切り落としの時の手の高さ)の後、一般部と組んで今迄の復習と、両手持天地投げ(特に足の動き)と片手持二箇条(1)は動きのみ、を稽古しました。

一般部は、茶色・黒帯に別れて、読み上げによる今までの技の復習、
その後、出来ていなかった肩持・肘持の肘絞め(1)、及び後ろ技片手襟持ち・襟持ち一箇条抑え、をやりました。

自主練習は自由技後ろ技をやりました。
 

2026年8月12日水曜日

野田一中の工事が始まりました。


★野田一中一般部

本日、畳は無かったので、剣道場の方で無事に練習が出来ました。。畳の線はないので、間合いと距離感を感じながら稽古を行いました。とてもいい勉強になったと思います。基本動作の後の技は、正面打ち肘締め(一)(二)でした。
 

8/17~10/31までは、工事のために柔道場は使えないので、その間は流山市の北部道場または庄和体育館で行います。明龍館HPのスケジュールにてご確認ください。

2026年8月11日火曜日

8/7〜8/9より内弟子体験プログラム

8/78/9より内弟子体験プログラムが行われました。今回の反省点は色々ありました。まず指導するということから考えさせました。技の説明今回は坂戸(川島)の学生部の時間に正面打ち正面入り身投げ(二)の指導をあつくさせていただきました。いつもの2.5倍の声、丁寧な指導もちろん、長すぎずわかりやすく説明、場合によっては単独動作を行う、そして技の説明と単独動作と最初に仕手をやる子の方向を全て一致させるという工夫も考えなければなりません。特に今回は指導員という立場でしたので目の前のことの指導だけではなく、さらに周りを見て、見学者が来ているかどうか、自分の他のところの指導はなにをやっているかなど注目することが重要だと教えていただきました。


そして今回は龍の本部道場とジム先生の家に初訪問させていただきました。龍本部道場では安藤先生との1時間の研修稽古をさせていただきました。ジム先生の家では合気道以外の事務作業もさせていただきました。主に今回させていただいた作業内容としては体験者への封筒10人分の作成、道場の予約があいているかいないかの有無、稽古日誌です。

オンライントレーニングの収録もさせていただきました。おもな収録内容は黄色帯の技3本連続、青帯の技2本連続、一ヶ条投げ(回転あり)、基本動作連続です。今回はテンポよくわかりやすく見やすく完璧が前提でしたので、「えい」というところと「めん」というところを一致させる必要がありました。非常に神経を使いました。
そして内弟子体験で大変だったのは先生の荷物持ち、道場の全体の準備、間違えの指摘、お出迎え、靴の出し入れ、先生よりも早く先回り、車のドアを開ける、保護者の方などの椅子出しのタイミング、道場の予約、会員の人数チェック、技の内容の整理、悪天候への対応、稽古報告などといった普段とは違うことをやりました。また普段とは違う最上級の気の使い方も大変でした。おそらく慣れの問題だと思いますが、ジム先生が安藤先生がいつもこのようなことを当たり前にやることが非常にすごく思いました。


非常に濃密だったと思います。合気道だけでなく日常生活に今後にすごく活かせそうです。二度とない経験なのでしっかりと目とカラダで憶え1/3くらいまで染まったと思います。つまり結果的に一日目と比較すると気の使い方が特段と成長しました。安藤先生ジム先生をはじめ会員、指導員、今回のメンバー全てに温かく見守られたことに感謝です。

マサト

 

〜内弟子体験を振り返って〜 

今回の内弟子体験は、前回の参加に続く2回目の挑戦となりました。


この3日間を一言で表すなら、「自分の未熟さを知り、自分のこと以上に相手や全体へ目を向ける広い視野を得る機会になった」と言うことができます。


安藤先生による研修稽古からスタートした今回の3日間でしたが、面白いことに、そこでご指導いただいた次の言葉が、稽古だけでなくすべての場面に共通していました。

「仕手が自分のことばかり考えて稽古をするのではなく、受けの形や相手がどう動くかも考慮し、二人で共に稽古を作っていかなければならない」

この言葉を「合気道の技術」として捉えることは簡単です。しかし、これは単に道場の中や畳の上だけにとどまる話ではありませんでした。
内弟子として「先生が次にどのような動きをされるか」「会員の皆様や保護者の方々への配慮は行き届いているか」「社会的なマナーを守れているか」など、自分のことだけを考えていればよかった「参加者(カスタマー)」の立場から抜け出し、「運営側(スタッフ)」として全体を俯瞰して動く重要性を、安藤先生は研修稽古を通して示してくださっていたのだと深く実感しています。


そして、その広い視点を持って2日目・3日目と様々な同好会を巡る中で、明龍館が持つ大きな魅力に改めて気づくことができました。それは「同好会ごとに独自の魅力的な雰囲気が育っている」ということです。
移動の車中でジム先生とお話しさせていただいた通り、私たち明龍館の会員は非常に恵まれています。拠点ごとに異なる人々が集い稽古に励んでいるため、それぞれの道場特有の空気感や稽古スタイルの違いを肌で学ぶことができます。それぞれの良い点も課題も含めて素直に受け入れていくことで、指導や技の引き出しが増え、最終的に「相手の立場に立った稽古」へと繋がっていきます。
これこそが明龍館の大きな強みであり、魅力です。

しかしながら、一つの同好会に留まっているだけでは経験値のサンプル数が少なく、視野を広げるまでには至りません。2つ、3つと積極的に出稽古を行い、多様な方々と稽古を重ねて初めて、「自分本位の稽古」から「相手と繋がりを持った二人での稽古」へと昇華させることができるのだと感じます。

この価値は、指導補助として会員の皆様を観察させていただく中で確信に変わりました。だからこそ、この場をお借りして皆様に強くお伝えしたいことがあります。

【ぜひ臆せず、遠慮せずに様々な同好会へ出稽古に行ってみてください】

初めて会う方であっても決して壁を作る必要はありません。同じジム先生のもとで汗を流す、大切な明龍館の仲間でありファミリーです。自分のホーム道場はもちろん、多角的な視点と成長を得るために、ぜひ多くの方と交流し稽古に励んでいただきたいと思います。


結びとなりますが、私は今回の内弟子体験を通して「自分のこと以上に、相手や全体に目を向け深く考える」という姿勢を学びました。この学びを道場内だけでなく日常の生活にまで落とし込み、今後も精進を重ねてまいります。

丈一郎

 

2026年8月10日月曜日

内弟子体験の最終日

本日89日(日)、内弟子体験の最終日を迎えました。

午前はジム先生と共に「さいたま同好会」に向かい、稽古を行いました。
一コマ目は短刀単独動作(一)と、片手持ち四方投げ(一)を行いましたが、後者の技は私がメインで指導させていただきました。ただ形を教えるのは簡単ですが、子どもたちの様子を観察して課題を見つけ出すことは難しく、重要なポイントはほぼジム先生がフォローしてくださいました。
二コマ目は短刀単独動作(二)と正面打ち三ヶ条抑え(一)を行い、最後にグループに分かれてそれぞれの稽古に臨みました。二コマ目でも一つ技の指導をさせていただきましたが、自分の未熟さを身に染みて痛感いたしました。緊張もあり、個人的には満足のいく指導内容とは言えませんでした。


午後は「坂戸(川島)」と「熊谷」で稽古を行いました。
坂戸では子どもたちの指導や白帯の方とのマンツーマンレッスンなど、幅広い年齢層の方々と接する中で、相手に合わせた教え方の工夫が必要だと実感しました。ジム先生をはじめ、先生方が普段どれほど一つひとつの稽古に対して深く準備なさっているのかを知る、貴重な時間となりました。


熊谷では、坂戸から続けて参加してくれた子どもたちもいたため、少年部では受け身の練習を中心に行いました。一般部では、先ほど坂戸でジム先生からご指導いただいた内容を、私と雅翔の2人で会員の皆様にお伝えしながら一緒に稽古を行いました。
最終日で疲れが見えてくる時間帯でしたが、子どもたちの元気な姿にこちらがパワーをもらいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

最終日を振り返ると、自身の課題が浮き彫りになると同時に、後輩2人の成長と明龍館の魅力を改めて実感した1日となりました。
初日のように指示を待つだけでなく、自分たちで考えて行動する場面が増えており、先輩として嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

また、明龍館には多くの同好会があり、それぞれの場所に独自の雰囲気があります。自分の所属する同好会だけに留まらず、多様な人々と交流しながら稽古を重ねることで、合気道の上達はもちろん、日常生活にも生きる広い視野を得ることができます。
多くのイベントを通じて視野を広げられる点こそが、明龍館の大きな特徴であり魅力です。ぜひもっと多くの方にこの魅力を感じていただきたいと思います。臆せずに出稽古へいらしてください!とても楽しいですよ!

丈一郎

 

内弟子稽古三日目8/9

加須では今回は「臨機応変」というテーマでやりました。少年部では20分間の練習時間で小演舞大会を行いました。そして一般の笠・双・越では剣でも基本技でも使えるワンランク上の入り方をやりました。例えば正面打ちとかに完全に止めてやるのではなく一時停止するが吸い込まれるイメージです。

坂戸(川島)では私たちが少年部で指導を行いました。僕は正面打ち正面入身投げ(二)の指導をしました。注意点はたくさんありました。技の説明、単独動作を一緒にやるということと、その仕手の向きを全てあわせないという常識的な基本的なポイントを抑え学びました。

熊谷では少年部と大人合同で正面打ち肘当て呼吸投げ(自由技バージョン)をやりました。肘の返しを大きくするというところをみんな意識してやってました。

マサト

 

内弟子稽古2日目(#2)

本日の8/8の春日部の稽古の少年部・一般部では短刀操法は最初は短刀を持った状態での構えを後ろから見て、特にこれもそうで、刃の向き、持つ手、左に構えるなど、違和感を全体的に慎重に見ました。暑い状態かつ普段はがっつり指導する場面が特段ないので昨日とはまた違った指導員の大変さがここで気づきました。

正面三ヶ条抑え単独動作は私が指導しました。特に受けが何をやっているのかがわかりにくい技なので一ヶ条抑えとの受けの違いを比較し、仕手がいる状態での見本を見せることをしました。まずは形からということなので、こちらも見本を見せるかつ違和感にいかに素早く気づくということを意識しました。 本日8/8の流山での稽古では
今回はなぜその動きにかるのかをテーマにやりました。正面打ち一ヶ条抑え(一)や横面打ち肘締め(一)では最初の打つ時の動作で相手と一体化しているかというのがわかります。そして片手持ち四方投げ(補助手なし)最後投げる時に持つ手を使わずに投げる前までやりました。普段どれだけ補助手に頼っているのかがわかるいい機会だったと思います。


事務作業は稽古日誌と封筒に書類を入れる作業をしました。書類作業は入れる順番と書類の向きそして三つ折りなどかなり神経を使う作業を行いました。これをいつもジム先生だけで行っていることを知り、感謝の念を覚えました。そして事務作業を全て終え、ジム先生の家でピザパーティーも行いました。

マサト

2026年8月8日土曜日

8/8(土)内弟子稽古2日目

8/8(土)本日は内弟子稽古2日目でした。

今日から3人わかれての動きが始まり、それぞれ各同好会に参加しました。私は野田と吹上の稽古に参加しました。


野田では、仕手は自分の動きだけでなく受けの動きも意識すること。
吹上では、子どもたちが全員で正面打ち正面入り身投げ(ニ)を行いました。この技で手本を見せる時間をいただいたのですが、わかりやすく説明することが難しく、課題が見えました。明日の稽古で改善できるよう、残り1日も頑張りたいと思います。


また、ジム先生のお宅で事務作業も体験させていただきました。稽古日誌も実際につけさせていただき、貴重な経験をさせていただきました。


いつもの稽古とは違い、先生の一挙手一投足や道場全体を見渡すのが難しく、新たな学びと反省の多い1日でした。

最終日の明日もよろしくお願いします。
結菜