★野田一中一般部
本日、畳は無かったので、剣道場の方で無事に練習が出来ました。。畳の線はないので、間合いと距離感を感じながら稽古を行いました。とてもいい勉強になったと思います。基本動作の後の技は、正面打ち肘締め(一)(二)でした。
8/17~10/31までは、工事のために柔道場は使えないので、その間は流山市の北部道場または庄和体育館で行います。明龍館HPのスケジュールにてご確認ください。
★野田一中一般部
本日、畳は無かったので、剣道場の方で無事に練習が出来ました。。畳の線はないので、間合いと距離感を感じながら稽古を行いました。とてもいい勉強になったと思います。基本動作の後の技は、正面打ち肘締め(一)(二)でした。
8/17~10/31までは、工事のために柔道場は使えないので、その間は流山市の北部道場または庄和体育館で行います。明龍館HPのスケジュールにてご確認ください。
8/7〜8/9より内弟子体験プログラムが行われました。今回の反省点は色々ありました。まず指導するということから考えさせました。技の説明今回は坂戸(川島)の学生部の時間に正面打ち正面入り身投げ(二)の指導をあつくさせていただきました。いつもの2.5倍の声、丁寧な指導もちろん、長すぎずわかりやすく説明、場合によっては単独動作を行う、そして技の説明と単独動作と最初に仕手をやる子の方向を全て一致させるという工夫も考えなければなりません。特に今回は指導員という立場でしたので目の前のことの指導だけではなく、さらに周りを見て、見学者が来ているかどうか、自分の他のところの指導はなにをやっているかなど注目することが重要だと教えていただきました。
オンライントレーニングの収録もさせていただきました。おもな収録内容は黄色帯の技3本連続、青帯の技2本連続、一ヶ条投げ(回転あり)、基本動作連続です。今回はテンポよくわかりやすく見やすく完璧が前提でしたので、「えい」というところと「めん」というところを一致させる必要がありました。非常に神経を使いました。
そして内弟子体験で大変だったのは先生の荷物持ち、道場の全体の準備、間違えの指摘、お出迎え、靴の出し入れ、先生よりも早く先回り、車のドアを開ける、保護者の方などの椅子出しのタイミング、道場の予約、会員の人数チェック、技の内容の整理、悪天候への対応、稽古報告などといった普段とは違うことをやりました。また普段とは違う最上級の気の使い方も大変でした。おそらく慣れの問題だと思いますが、ジム先生が安藤先生がいつもこのようなことを当たり前にやることが非常にすごく思いました。
マサト
今回の内弟子体験は、前回の参加に続く2回目の挑戦となりました。
この3日間を一言で表すなら、「自分の未熟さを知り、自分のこと以上に相手や全体へ目を向ける広い視野を得る機会になった」と言うことができます。
本日8月9日(日)、内弟子体験の最終日を迎えました。
午前はジム先生と共に「さいたま同好会」に向かい、稽古を行いました。
一コマ目は短刀単独動作(一)と、片手持ち四方投げ(一)を行いましたが、後者の技は私がメインで指導させていただきました。ただ形を教えるのは簡単ですが、子どもたちの様子を観察して課題を見つけ出すことは難しく、重要なポイントはほぼジム先生がフォローしてくださいました。
二コマ目は短刀単独動作(二)と正面打ち三ヶ条抑え(一)を行い、最後にグループに分かれてそれぞれの稽古に臨みました。二コマ目でも一つ技の指導をさせていただきましたが、自分の未熟さを身に染みて痛感いたしました。緊張もあり、個人的には満足のいく指導内容とは言えませんでした。
加須では今回は「臨機応変」というテーマでやりました。少年部では20分間の練習時間で小演舞大会を行いました。そして一般の笠・双・越では剣でも基本技でも使えるワンランク上の入り方をやりました。例えば正面打ちとかに完全に止めてやるのではなく一時停止するが吸い込まれるイメージです。
坂戸(川島)では私たちが少年部で指導を行いました。僕は正面打ち正面入身投げ(二)の指導をしました。注意点はたくさんありました。技の説明、単独動作を一緒にやるということと、その仕手の向きを全てあわせないという常識的な基本的なポイントを抑え学びました。
熊谷では少年部と大人合同で正面打ち肘当て呼吸投げ(自由技バージョン)をやりました。肘の返しを大きくするというところをみんな意識してやってました。
マサト
本日の8/8の春日部の稽古の少年部・一般部では短刀操法は最初は短刀を持った状態での構えを後ろから見て、特にこれもそうで、刃の向き、持つ手、左に構えるなど、違和感を全体的に慎重に見ました。暑い状態かつ普段はがっつり指導する場面が特段ないので昨日とはまた違った指導員の大変さがここで気づきました。
正面三ヶ条抑え単独動作は私が指導しました。特に受けが何をやっているのかがわかりにくい技なので一ヶ条抑えとの受けの違いを比較し、仕手がいる状態での見本を見せることをしました。まずは形からということなので、こちらも見本を見せるかつ違和感にいかに素早く気づくということを意識しました。
本日8/8の流山での稽古では
今回はなぜその動きにかるのかをテーマにやりました。正面打ち一ヶ条抑え(一)や横面打ち肘締め(一)では最初の打つ時の動作で相手と一体化しているかというのがわかります。そして片手持ち四方投げ(補助手なし)最後投げる時に持つ手を使わずに投げる前までやりました。普段どれだけ補助手に頼っているのかがわかるいい機会だったと思います。
マサト
8/8(土)本日は内弟子稽古2日目でした。
今日から3人わかれての動きが始まり、それぞれ各同好会に参加しました。私は野田と吹上の稽古に参加しました。
The second half of the class, everyone was together practicing suwari waza shomen uchi ikkajo osae #2. Finished the class with a few rounds of jiyu-waza
今日から3日間の内弟子稽古が始まりました。
今日は龍本部道場で安藤先生の研修稽古を受けさせていただいた後、明龍館のオンライントレーニングの動画撮影を行いました。
今回は少年部の8〜5級、一般部の8〜6級の技をメインに、
片手綾持ち一ヶ条投げ(回転あり)、
片手持ち四方投げ(一)、(ニ)
正面打ち一ヶ条抑え(一)、(ニ)
片手持ち側面入り身投げ(一)、
基本動作連続
を撮りました。
少年部向けと一般部向けの2つのバージョンで撮っています。審査前や家での確認に使っていただけるよう、試行錯誤しながら撮影したのでぜひ見てくださると嬉しいです!
本日8月7日(金)、ジム先生の内弟子体験1日目がスタートしました。今回は第1回の内弟子体験を経験した先輩として、初めて後輩を引っ張りながら臨む内弟子体験の幕開けとなりました。
11:00頃に春日部駅に集合後、すぐに龍本部道場へ向かい、安藤先生のご指導のもと研修稽古をさせていただきました。
基本動作をはじめ、正面打ち三ヶ条抑え(一)・(二)、正面打ち小手返し(一)・(二)を通し、お腹から腰回りを使った呼吸法など、すべての動作に共通する本質的なご指導をいただきました。これほど近い距離感で直接教えていただけたことは、大変貴重な機会となりました。
その後行われたオンライントレーニング用の動画撮影では、悪戦苦闘しながらも最後までやり切ることができました。
初日の今日は自分のことで精一杯になり、後輩2人のサポートはおろか、ジム先生の身の回りのことまで配慮が行き届きませんでした。改めて内弟子の厳しさを身に染みて感じる1日となりましたが、過去の経験を活かし、残りの2日間は先輩として良い手本となれるよう努めます。
斜行動作、膝行法、前方回転受け身、後方受け身、正面打ち一ヶ条投げ(左右連続)から行いました。その後は土曜日の引継ぎ、短刀の持ち方、礼の仕方、突き方、打ち方、短刀操法6本目と7本目を10分くらいに稽古しました。稽古の後半は体の変更(一)、片手持ち側面入り身投げ(一) 立・座り技でした。POINT→ ①投げる前のは密着 ②残心はカッコよく
暑かったので、体力に優し武器をやろうとしましたが、集中力は足らなかったので、全然進んでない。頭は使えなければ、体を動かす、どちか?!残りの15分ぐらいかなり厳し体力トレーニングしました。一時間の中、何かプラスにしないと無駄の時間になります。もうちょっと頑張りましょう!
いつもの基本の後は片手持ち肘当て呼吸投げ(二)を練習しました。 仕手のPOINT→ ①構え強く ②離脱法 ③回転の軸足 ④残心カッコよく 受けのPOINT→ ①回転に合わせて受け身の準備 ②一歩出たら飛びます ③立ち方
★一般部短刀操法6本目~10本目 POINT→ ①集中する ②中心取る ③正間合い ④タイミング ⑤呼吸合わせ
後ろ技襟持ち肘締め(一)(二) POINT→ ①姿勢 ②くぐり方 ③締め方の手首
★学生・一般基本クラス
まずは、道場のマナーからの復習 → 下駄箱のスリッパ整理、道場の入り方、礼の仕方など、を説明しました。その後はいつもの基本かをやりました → 構え、正座法、膝行法、受け身。
今日もはまた暑かったので、体力に優しい武器を使て稽古しました。今日は、短刀の持ち方、礼の仕方、突き方、打ち方、そして、短刀操法6本目と7本目を行いました。体力優しいですが、集中力は必要ですね。最後には、片手綾持ち一ヶ条投げ(回転有) POINT→ 大きく回転すること
7月29日の春日部シニアクラスは短刀単独動作(二)と短刀操法の6・7番目、最後に正面打ち三ヶ条抑え(二)の途中までを行いました。
しばらく審査稽古を行っていたので、短刀単独動作は久しぶりですが皆さんしっかり短刀を持ってきてました♪
来年の鏡開きでまた披露できたらいいな~
暑い中での稽古がしばらく続きますが、みなさん無理せず体調管理に気をつけていきましょう!!
そしてこの日は待ちに待ったシニアクラスの暑気払い。
稽古が終わったら、武道館近くの飲食店へ移動。
大好きな皆さんと楽しい時間を過ごしました♪
途中で一番年長者であるAさん(現在84歳で今年85歳になられます)からありがたいお言葉も。
優しい人柄ですが、体調が少し悪くても見学にいらっしゃるくらい意思が強く、しっかりしているAさんが、まだ現役で仕事をされているのはみんなから頼られて好かれているからですね。Aさんから悪口や弱音を吐いたことを聞いたことがありません。本当に見習うべき人だなと思います。
そんなAさんが、「参加してみんなから元気をもらう」「手が動かしづらくなったので力ではない合気道をするように考えている」「できるだけこれからも参加できるように頑張る」など、すごく前向きでこちらもうれしくこれからも頑張ろう!!という気持ちになり、心が温かくなりました。
明龍館の目標「心を鍛える」「やるべきことから逃げない」
一番実践されているのはAさんかも知れないですね。
The Tuesday class has been growing the past couple of years and there are quite a few members who work on the weekends and therefore unfortunately can`t attend the usual events. It was nice to find some time to socialize off the mats.
今回の暑中稽古の案内を配っている時、少年部会員から「先生、今年もお祭りやるの?」と。
お祭り???
昨年、暑中稽古の昼休み休憩時に行った「かき氷」と「スーパーボールすくい」のことのようで、子供たちにとっては暑中稽古よりもそちらが気になるよう。
「またやりたい?」と聞くと「やりたい、やりたい」と目をキラキラさせて言うので、それならば今回もやろう!!ということになりました。
これから毎年の恒例行事になりそうです💦
みんなが喜ぶ顔を想像しながら、かき氷と何にしよう?と娘たちと考え、今年は「水風船ヨーヨー」と「千本引き」に決定。
千本引きは次女Hの手作り、水風船ヨーヨーは長女のRと次女が前日に準備してくれました😊
かき氷の氷を凍らせて、いざ当日へ暑中稽古の案内時に「かき氷+αやるのでみんな参加しよう」と呼び掛けたところ、いつもより多い26名の少年部メンバーが参加してくれました。
井上先生の奥様Nさん、会員のTさんも協力していただきお祭りは大盛況!!(ご協力ありがとうございました。大変助かりました!)
みんなの笑顔が溢れる場となりました。
7月25日(土)明龍館第8回暑中稽古が春日部市民武道館にて行われました。
技術だけではなく、暑さに負けない体、精神を強くするために行われるこの暑中稽古。
猛暑の中での稽古は、鏡開きでジム先生が発表した今年の目標「心を鍛える」「やるべきことから逃げない」を実践する機会となりました。
普段の稽古とは違い、大人数で知らない人もいる環境による緊張、暑さ、ストレスなど逃げたい気持ちもあったと思いますが、午後からの参加者も含め合計74名と多くの方に参加いただきました。
冷房がなく暑い中、1日で5時間稽古を行うため体調不良や足がつる人、断念する人が出る中、少年部2名を含む27名が5時間すべての稽古に参加した皆勤者となりました。
皆勤者のみなさんの、最後までやり遂げられたその姿は、 晴れやかでありながら、芯の強さがにじんでおり本当にかっこよかったです。
みなさん、お疲れ様でした!!
また、今回は明龍館学生部のメンバーに指導サポートや昼休憩時のイベント、そして皆勤者への賞状授与式等のサポートをお願いいしました。
こうして無事に今回も暑中稽古を終えることができたのは 指導者の皆さま、支えてくださったサポートの皆さま、 そして参加してくださった皆さまのお力があってこそです。
本当にありがとうございました。