2017年6月29日木曜日

いつもと違う・・・6/22ー25 吹上同好会

ついにやって来ました。
私の最も嫌いな梅雨が本番を迎えました。
この湿度!!
対して気温が上がらないのに湿度でやられます。
汗の出方が半端じゃない。
そんなこんなで10月までは汗です。

10月と言えば全日本。
昨年は明龍館初の表彰台がありました。今年も誰かやってもらいたいものです。
しかし今年は9月30日が大会の日になります。
いつもと違って今年は早いですね。皆さん、スケジュールの調整は今からお願いします。

そしていつもと違うと言えば、審査前の吹上同好会。
というのも、次は昇級審査という人がほとんどになり、9月の合同審査を睨んでいる人が多く通常の今の時期の切迫感というものがありません。
みんな、級が上がってめでたいのではありますが、満遍なくいてくれるともっといいかなーと思います。求人頑張らないと。。。

 とは言いながらも稽古はみんな一生懸命やっていて、土曜日は熊谷同好会から二人出稽古に見えました。一人は少年部、もう一人は一般です。少年部のほうは今回が初めての審査ですが、なかなかできない前方への動作の伸びがよくできていていいですね。
しかしこの構えの図、凸凹だなー。

一般初級はいつもと違い座り技中心の審査稽古。みなさん親指が痛くなっても頑張りました。


あとは横面打ち四方投げ。この技はなぜか誰もできなかった。。。どうして??


座り技の鍛錬法。親指痛い。

日曜日も頑張りました。写真は2か条〜!

技のうまい、へたの前に一応は覚えておかないといけません。人それぞれ覚え方っていうものはありますが、僕は正面打ちの技、横面打ちの技・・・っていう具合にグルーピングして覚えるのがいいと思っています。ご参考までに。
あとはなんですね。口幅ったいことを言うようですが、普段の稽古でジム先生が言っていることをどれだけ再現できるか?ですね。姿勢のこととか、構えのこと、前足の膝、後ろ足の張り、回転の角度・・・この辺りは自己流でやっちゃいけません。きちんと先生の教えを守りましょう!

それでは今週もがんばって稽古しましょう!

吹上 斉藤

2017年6月26日月曜日

Sakado snack time!

Snack time after training at the Meiryukan Sakado club. Everyone brings their own cookies, chocolate, crackers etc and hand them out to everyone. A long tradition here at Sakado after each and every kids class.

With at least 3 or 4 visitors coming all the way from Konosu (30 to 40minute car ride) it is a nice way to bond  a bit off the mats. I always get a big bag full of goodies for my train ride home as well.


Koga culture 6/23

Working on some test techniques last Friday at Yoshinkan Aikido Ryu Koga culture school.
* ryote mochi tenchinage ichi

Kids and adult tests (up to adult 4th kyu) will be held on Friday, July 14th here at the Koga culture school.

Kids shodan and adults brown belt and above will take place Saturday, September the 2nd at the Meiryukan joint test/Ando Sensei special seminar held at the Kasukabe Budojo.
More information to come soon!



2017年6月24日土曜日

さいたま 6月24日(土)

七十二候では、乃東枯(なつかれくさかるる)

蒸し暑い気候でしたが、運よく借りた部屋が涼しくなっていました。

そろそろ審査を受けられるか見極めを行う時期になってきました。
日頃の稽古に対する姿勢も含めて、審査を受けられる状況か判断されます。


少年部
  
  気候の変動が大きいためか体調不良で欠席のメンバーが多かったです。
  本日参加のメンバーは前回の反省も踏まえて、細かい手順も含めて見直しを行いました。
  特に「構え」。
  一番行う回数が多いですが、一番崩れやすくお座なりになりやすい動作です。
  実際、毎回稽古のたびに注意を受けることも多いです。
  幼年部メンバーにも考えながら稽古を行ってもらいました。
  大分カッコイイ構えになってきたと思います。
  次回の稽古の時にも、今日の課題を忘れないように稽古に励んで欲しいと思います。
  

一般 
  一般5級、有段組に分かれて全般審査稽古を行いました。
  
  片手持ち(一)(二)の動きは今後も各所で活きてきます。
  この機会にキッチリ身に付けましょう。
  まずは、動作を確実に行うこと。
  細かいテクニックを伝えたがる先輩もいますが、それが本当に必要かは自身で判断してください。
  (単なる「流行」の場合もあります。)
  大体、本当に必要であれば体に残ります。そんなもんです。
  理論より実践です。
  しゃべってないで、稽古しましょうね。

2017年6月23日金曜日

Kazo 6/18

【少年部】

加須少年部、本日も審査稽古を中心に行いました

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まずは構えから。
みんなそれぞれですね^^;
右足の向き、足の開き具合、体重のかけ方、手の位置、体の向き…、気を付けるところがたくさんあります。
ぜひ、おうちの鏡の前でチェックしてみて下さい!


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そして受け身の練習。
後方回転受身、ちゃんと手のひらをついて起きましょう!(手前J君、バッチリ!)


稽古の最後は、級別に途中経過報告!!


8~10級
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前方回転受身の最初の"ようい"も、頭で分かっていてもとっさにはできないですね。
手をグーにして外側に向けましょう。

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体の変更(一)
白帯のS君、体勢の低さや手の位置などバッチリ!


7級
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片手持ち四方投げ(一)
初めての技です。
おでこの前に受けの手を持ってこられていていいですね!


5~6級
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片手持ち側面入り身投げ(一)
最初の足の位置がポイント。思った以上に身体をひねらないと「Tの字」が作れませんね。
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投げる方向と残心も大事です。
でも一番難しいのは投げる時の身体の使い方。
ん~、大人でも難しい(-_-;)



そして最後は、二組に分かれて膝行法&受け身&ダッシュのリレー。
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運動会かと思うほど盛り上がりましたよ(笑)



【一般部】

基本動作6本(単独、相対)
片手持ち側面入り身投げ(一)
肩持ち側面入り身投げ(一)
審査稽古

を行いました。

出稽古のSさん、Iさんをまじえ、審査前のやる気にあふれる一般部でした!

Meiryukan Omiya 6/21

In preparation for their upcoming summer tests, 2 visitors from the Ryu Konosu culture school, and Meiryukan Saitama clubs came to Omiya for the Wednesday training.

We worked on all the 8th kyu kihon waza, as well as 3 techniques from the 5th kyu syllabus.

Saitama dokokai's Nakano-san is not only preparing for her 5th kyu, but also the upcoming


Yoshinkan Aikido Byako demonstration and competition. Good luck to the both of them.
The July and August Meiryukan Omiya schedule is all set:

Every Monday throughout July (11:30 - 12:30)

Every Wednesday in August, other than the 16th (11:30 - 12:30)

Classes at the Omiya Budokan judojo.

Visitors welcome! only 500yen

2017年6月20日火曜日

流山(6/17)

流山が始まって以来、午前は野田、午後は流山と一人黙々と土曜日は合気道の日!を続けていましたが

今日は三人の少年が同じように野田から出稽古に来てくれました。
そんでもって今日から道着デビューの兄弟に道着の着方を教えていたらしいのですが、更衣室ご小さいため、大人が入れず、いつまでもあ~じゃないこーじゃない賑やかな声が止まらず。。。(いや、終わらせようぜ、先輩方よぉ〜)
稽古の始めも三人の先輩達が流山の新入会員に帯の結び方を教えつつと、賑やかな稽古になりました。
しかし子供らは初対面でも物怖じしませんね〜、見習いたいものです(^_^;)

入会から日が浅いですが、流山メンバーも審査を意識しながら、指導を行いました。
すっかり前方回転受け身が出来るようになったら、今度は基本動作を練習して、技に入っていく。
段階的に次々課題が出てくるけれど、楽しく稽古しながら上達を目指して行きましょう。

流川同好会 野田 裕

雨を見たかい・・・6月15日・17日・18日吹上

梅雨入りしたものの雨らしい雨が降っておりません。空梅雨なのでしょうか?天候に左右されるご職業の方は大変です。でも一見、天候には関係しないじゃないの?という職業、業種、業界の人でもやはり不順な天候だと困るみたいですね。何年か前、猛暑の夏(いつもか?)に段ボールメーカーの人に猛暑だとみんなビールを飲むから輸送用の段ボールが売れていいでしょー?と聞きましたら、さにあらず。みんなお店の生ビールをのみに行ってしまうから家庭用の缶ビールがあまり出なくて箱も売れないんですよ~、と。そんなもんかいな?!

吹上はすでに審査稽古を始めています。審査までひと月を切りましたからね。審査を受けようと思われている方は自分で計画を立てて進めてください。また、計画について相談があればお声掛けください。受けをどうするか、稽古量はどうか、今の自分のレベルはどうか、自分の弱点を客観的に聞きたいとか。。。そのあたりはアドバイスしますのでよろしくお願いします。

稽古の振り返り。
木曜日。この週の木曜日は少しさびしかった。。。出席者2名と私。2名の出席者はH親子。体格差と親子ということ、審査稽古にするとかみ合いそうもないので白虎の競技演武の稽古にしました。二人なのでずーっと監視しているようにりダメ出しばかりになってしまいました。指導者としては反省点です。もっと自由に、言われたとおりにするのではなく自分で工夫しながら、稽古ができるような環境づくりをしないといけませんね。そのためにももう少し出席が増えるといいのですが。。。

土曜日。暑かったし最初から基本動作をガンガン行きたかったところですが、新入会のMORもいることだし、受け身の後に2チームに分かれてリンボー大会をしました。ご存知の通り養神館の受けには反る体勢のものが多くあります。でも受けのときに反ることがなかなかできない。反る体勢の練習ということで今までにも何回か行っています。練習というよりちょっとした競争になるので、子どもたちもテンションが上がります。この日も各チームのリンボーチャンピオンを決めて盛り上がりました。
技はみんなで片手持ち四方投げ1をおこない、受けはさっきの反る体勢を思い出しながらやりました、結構できていて満足です。その後、審査稽古。
一般初級は受け身の後、基本動作。基本動作は大切です。その後、気になっていた捌きの稽古をしました。捌き+入り身ですね。二人一組で突きや剣の正面打ちを入り身で捌くのですが、避ける意識が強いと相手から離れてしまいますし、相手より速く動いてしまって動きを読まれたり、その場でよけるだけで入り身ができなかったり。。。基本技の入り身の要素がある技や、自由技、多人数取りの基本ですから、継続してやっていきます。そしてこれは一人でもできる稽古ですからやってみてください。混雑した駅でも結構いけますが失敗の際のトラブルについては何とかしてくださいね(笑)。
一般は白虎競技演武一般5級以上の科目を行いました。第一基本技が主ですから、一度技を行った後、ひとりづつその技のポイントをあげてもらいました。思っていることを声に出して言うこと、人に伝えることをすると何より自分自身の理解が深まります。そして教科書に書いてあることをそのまま言うのではなく、稽古を通じて体感したことを自分の言葉で伝えることが説得力を生みます。このクラスに出ている皆さんは初級の人と組む時、それぞれその時にアドバイスをしていただいていますので、そのための一助にもなればと思っています。

日曜日。ジム先生のご指導でした。肩を怪我されて長きにわたるリハビリを経てHGCさんが今日から復帰。相変わらずの様子で安心しましたが、くれぐれもムリだけはしないでほしいと思います。受け身、基本動作の後、胸持ち肘締め1を全員で、一カ条2(座り技胸持ち、座り技正面打ち、正面打ち)をそれぞれのレベルに合わせて行い、その後審査稽古。
肘締めの技は仕手受けの信頼関係がないとまともに稽古ができません。そういった意味ではとても合気道らしい技だと思いますね。また、一カ条は四方投げに並ぶ”基本のキ”。いろいろな要素が詰まっています。
その後は審査稽古。

一般は久しぶりに小手返しをやりました。横面打ちの1.立ち技・座り技。個人的には前に伸びるのが苦手で、出が足りないことが多いのでその点は注意していきたいと思います。また、皆さん特に座り技のとき、小手を返すとき、手を上に持ち上げてしまうことが多いですが、そうすると相手が崩れないので注意した方がいいですね。受けの人もそのようなときにはひと声かけてあげましょう。
横面打ちは受けがしっかり打ってくださいね。そのあとは横面打ちの応用技を3本。怖い技もありましたが、こういう稽古は面白いですね。私は好きです。
そういえば何年前のことでしょうか?吹上で小手返しの稽古の時、受けが全員後方受け身をしていて、しかもそれが全員黒帯だったことにジム先生が激怒。稽古後、会員で緊急スタンディングミーティングを開いて(立ち話ともいう)、体がぶっ壊れない程度に飛躍受け身を取ろうね!とみんなで確認し合ったことが遠い昔のようです。

何はともあれ、審査まであと一か月。だんだん暑くジメジメしてきますが体調に気をつけて頑張りましょう。

追記:タイトルから連想されるのは何か?空梅雨だからじゃないの?いや、CCRです。
思い起こせば一年前、第一回明龍館カナダ合宿が行われました。僕は行ってないけど。
で、今回のタイトルはその節お世話して下さったジム先生のお父さんが好きなクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの代表曲です。僕もこの曲、最近ヘビーローテーションです。良い曲ですから皆さんも是非聴いて下さい。


いろいろ得難い体験をして帰ってきた皆さんはその後も日々の練磨を重ね、ますます強くなっています。
斉藤

2017年6月19日月曜日

さいたま 6月18日(日)

少年部
  全般審査稽古を行いました。
  基本動作連続は鬼門なのでしょうか。
  順番を覚えることも必要ですが、各基本動作自体が出来ていないと意味がありません。
  審査の前だけでなく、常の稽古の時に集中してください。
 
一般
  一般も全般審査稽古を行いました。
  基本技は、横面打ち正面入り身投げ(二)。
  回転の角度。重心の移動。投げる方向に注意しましょう。

2017年6月18日日曜日

春日部 6月17日(土)

七十二候では、『鷹乃学習』(たかすなわちわざをならう)

少年部
   
    構え。
    膝行法。
    前方回転受け身。
    基本動作。
    基本動作連続。
   
    審査に向けて基本動作を中心に稽古を行いました。
    始めて練習する動きもありますが、少しずつ積み重ねていきましょう。
   
    今日の課題は、集中。
    少し厳しめの稽古になりました。
    意識すれば直すことが出来る動作について、毎回同じように注意されることに、
    その場しのぎの言い訳をしながら稽古を重ねることに意味はあるでしょうか?
    稽古に対して、自身の課題に対して集中して稽古に参加してください。
    自分の為に稽古をして欲しいです。。
   
   
一般部
  
    斜行、膝行法、前方回転受け身、後方受け身。
       
    審査科目の稽古を行いました。
    4級、5級審査規定技
    片手持ち二ヶ条抑え(一)(二)
    正面打ち三ヶ条抑え(一)(二)
   
    四ヶ条の抑え方(指の当て方)
   
    形が出来てきたら、受けの中心を取り動きを誘導していくことを意識しましょう。
    受けの動きも考えながら技を行う必要があります。
   
    「崩し」も意識してください。